なんだか もうすっかり アイツと共存生活になりましたね(涙)
あっという間にもう季節は夏みたいです。
前回 ちょこっとブログ書いた翌日だったか翌々日に早々にテレワークになった主人が ここにいてもねぇ…というので 義実家&実家ステイしてました...
まぁ実際2月の終わり~4月の入園式があるからと3月半ばまでと結構長かったのですが
今振り返ると あの頃はまさかこんな世の中になるなんて思っていなかったです…
まだ2月、3月はここまでではなかったので入園準備にと用意した布etc...持って出かけました!
そんな中 Kayちゃんには去年フリマアプリでぽちっといた

DS アンパンマン あいうえお教室!

地味に外出先等で大活躍中。
3DSではないので画面が小さいけれど 時間を決めてやってもらってました!
今じゃもう 自分で絵本を読めるようになったので ありがとーあんぱん様!!!
…で 実は↑この期間は第一弾。
入園式やるんかい?と悲しみつつ都内に泣く泣く戻るも もう大変な状況になってやっぱりなーで入園式延期。帰宅する前に教えてくれぇぇぇーって思ったよ。本当に。
我が家付近は 運動不足からかランナーが増えまして
まだまだ肌寒いからマスクも苦しくない頃だったのだけれど やっぱりマスクしない人が結構いましてね。走っているから急に後ろから追い抜いていくヒトが多く それも至近距離で咳をされたことがあの頃ありまして…
…で数日後に私と娘が熱を出した。もうあの時は どんなに外出制限しても こんな風に後ろから走り抜けられた時にマスクもしてない人にすっごい咳を至近距離でされたらよけようがないよ…
ついでにあの人感染してたのかーーーーーーー(涙)
なんて大変でした。
結局 熱だけで終わってただの風邪だったんだ
年齢的に感染するより感染させる方が怖いよ…
何がなんだかわからない状況だった3月
3月の連休は公園でお花見しているグループが居たりする一方で ウーバーがジャンジャン走り去って行ったりだったからもう完全に二極化。
コロナって受け止め方次第で 揉め事になりそうで怖い。
3月末 都内はまさかの雪景色になるし衝撃的な悲しいニュースばかりで滅入りまくった。
ロックダウンされたらどうなるんだろう?みたいな雰囲気になり 周囲は子供を祖父母に預ける人や 祖父母に迎えに来てもらいみんなで疎開する家族を何組も見た
もう リモートワークだと どこで仕事しても同じだったら都内でた方が気持ち的にも子供の心にも良い。
うちも迷ったのですが とりあえずは様子を見ようと…
第二弾。本当に日々が映画みたいだった…
4月に入った頃 ドラッグストアに風邪薬のストックを買いに出たら お釣りのコインを手渡ししてくれた薬剤師さんの手が震えてコインが床に落ちて行った
あまり深く考えないように努力していた自分の中でも 薬剤師さんが怖がっている様子をリアルに見て 少しずつ考えてしまうようになった
多分 テレ朝のキャスターさんの感染ニュースや 付近のコンビニで感染者出ましたニュースとか知ってしまったからというのもある…
緊急事態宣言前だったけれど もうすでに麺類(風評被害かイタリア製は売れ残ってた)やパスタソースとか カップラーメン系の保存食、お米、トイレットペーパーは全く見かけない。
一番衝撃的だったのは スーパーマーケット、馴染みのパートさんやアルバイトさんが消えて レジ打ちはどう考えてもオフィス勤務のワイシャツ&ネクタイのオジサマ社員さんに変わっていた…
買い物客はお買い物リスト片手にものすごい勢いでかごに入れて立ち去るっていうスタイル…
外の景色 だんだんと家の明かりが減っていくのも気になった
いよいよ 緊急事態宣言が発令され 外出自粛になると
街の景色が一変
こわいくらいの静寂
いつも混雑していた道に ほぼ車が通らない
通っても 運搬車か搬送車(サイレンばっか)
もうよく眠れない
そもそも どこにも行けないし なにも出来ないし 考えても仕方がない事ばかり夜は頭の中巡ってた…
親切にも区内放送 二か国語で毎朝 不要不急の外出を控えるようにって繰り返し流してくれました
(↑これ 本気で止めて欲しい。朝って眠れない人にとって辛い時間帯なのに それを更に追い込むような気持ちにさせるってどういうこと!?)
うちの近所 本当に数人しか出歩いてなかった
(多分もうどうにもならない通勤とか 買い出しの人のみっぽい)
無数にあるコンビニも閉まってる。
スーパーマーケットとドラッグストアくらい?開いているの確認できたのは…
もしかしたら 世界ってこのまま終わるのかな 先が見えないってこういう事?
こんな景色 昔映画にあったよね なんて考えたり。
メンタル強めなだんな氏は全く気にならないみたいだったけれど 元々 光や音に過敏な私とKayちゃんは サイレンの音がとにかくすごかったのが気になりました…
だんだんと 傍から見るとちょっとした心の病抱えてるくらいになっていたようで ぼんやりと寒いベランダで空を見ていたら だんな氏が「疎開しよう」って。
もうトイレットペーパーや日用品もいつ行っても見かけないし 疎開組が多いのか部屋の明かりがとにかく減っていたので その言葉がありがたかった
首都高乗って 都内脱出第二弾。
首都高…びっくりだけれど いつも混んでいるのに 走っているのは運搬車、救急系、疎開組と 走り屋だけでガラッガラだった。
都内ナンバーは嫌がらせを受けるって聞いていたので躊躇していたけれど 帰る場所があって本当に良かった…
でも2週間くらい怖くっておうちから出られなかった(;^ω^)
(庭があるのがかなり救い!集合住宅は外に出るまでも怖かった…ポストも見に行くのを躊躇してたし…)
でも 隣接県なのにこうも違うのかと驚くこと多々あり。
市の放送、自粛要請でなく 迷子の老人とかで…え?って感じだった
ついでにゴルフ行く予定とかシルバー世代の親(しかも両家…)
確かに都内とは違うけれどさぁ…ジェネレーションギャップか!?
(↑結局 どちらも4月~5月中旬迄はやめてくれた)
うちは元々週1のお買い物が基本で お刺身とかだけその日にお買い物が普通だったので
あまり変わりはないのですが 親世代… 嘘だろってくらい普通に買い物に出てましてね…
ついでに引きこもっちゃダメだとか言って 嫌だとも言い出せずでお買い物2日に1回くらい行きましたよ…
(↑ただ これも状況が日に日に悪くなってきて回数はかなり減ったけれど)
そもそも スーパーマーケット自体が全然違う。
何? この空気感… え?同じ国内ですか?というくらい ピリピリモードが違いすぎる。
本当に同じ国なんですか?ってくらいの違い
コンビニ普通に開いているし そもそも接客の雰囲気も全然違う
なんなら ケーキ屋とか本屋とかも開いていて衝撃を受ける
え? ショッピングモールなんかも開いているってどういうこと!?
やっぱりジェネレーションギャップ、あと住んでいるエリアの緊迫感の違い うーーーーーん…って感じたことが多かった。
ただ、県外ナンバーに対して嫌がらせがあったりと報道されてた中 都内から家族3人もなんの躊躇もなく置いてもらって ご飯も全て用意して頂いたりと本当にとってもとってもありがたかった。
【郷に入れば郷に従え…】
えーーーーーってことはそりゃ全く違う生活している訳だからある。(特に@義実家)
うちではなく置いてもらっている身。
エリアの緊迫感の違いはとにかく大きい。
勿論 人によってっていうのが基本だけれど。
当初より実家の母には 思ったことを思いっきり言ったら 5月初旬に電話で話すと かなり怖がらせてしまったみたいで結構メンタルやられてた…
母の友人とか周りの人は私以上に消毒等していたみたいで そんな話聞いて余計ひどくなった模様…
前向きにとらえることを忘れてはいけないかった…
私達にとって週1のお買い物が当たり前でも 生活サイクルは人それぞれだということを忘れていた自分に猛省。
人として 親として 結構考えることが多かった…
都内に戻ってきた今も完全には戻れないところがかなりある。
みんな同じですよね…
第二波とかこないでー!
あっという間にもう季節は夏みたいです。
前回 ちょこっとブログ書いた翌日だったか翌々日に早々にテレワークになった主人が ここにいてもねぇ…というので 義実家&実家ステイしてました...
まぁ実際2月の終わり~4月の入園式があるからと3月半ばまでと結構長かったのですが
今振り返ると あの頃はまさかこんな世の中になるなんて思っていなかったです…
まだ2月、3月はここまでではなかったので入園準備にと用意した布etc...持って出かけました!
そんな中 Kayちゃんには去年フリマアプリでぽちっといた

DS アンパンマン あいうえお教室!

地味に外出先等で大活躍中。
3DSではないので画面が小さいけれど 時間を決めてやってもらってました!
今じゃもう 自分で絵本を読めるようになったので ありがとーあんぱん様!!!
…で 実は↑この期間は第一弾。
入園式やるんかい?と悲しみつつ都内に泣く泣く戻るも もう大変な状況になってやっぱりなーで入園式延期。帰宅する前に教えてくれぇぇぇーって思ったよ。本当に。
我が家付近は 運動不足からかランナーが増えまして
まだまだ肌寒いからマスクも苦しくない頃だったのだけれど やっぱりマスクしない人が結構いましてね。走っているから急に後ろから追い抜いていくヒトが多く それも至近距離で咳をされたことがあの頃ありまして…
…で数日後に私と娘が熱を出した。もうあの時は どんなに外出制限しても こんな風に後ろから走り抜けられた時にマスクもしてない人にすっごい咳を至近距離でされたらよけようがないよ…
ついでにあの人感染してたのかーーーーーーー(涙)
なんて大変でした。
結局 熱だけで終わってただの風邪だったんだ
年齢的に感染するより感染させる方が怖いよ…
何がなんだかわからない状況だった3月
3月の連休は公園でお花見しているグループが居たりする一方で ウーバーがジャンジャン走り去って行ったりだったからもう完全に二極化。
コロナって受け止め方次第で 揉め事になりそうで怖い。
3月末 都内はまさかの雪景色になるし衝撃的な悲しいニュースばかりで滅入りまくった。
ロックダウンされたらどうなるんだろう?みたいな雰囲気になり 周囲は子供を祖父母に預ける人や 祖父母に迎えに来てもらいみんなで疎開する家族を何組も見た
もう リモートワークだと どこで仕事しても同じだったら都内でた方が気持ち的にも子供の心にも良い。
うちも迷ったのですが とりあえずは様子を見ようと…
第二弾。本当に日々が映画みたいだった…
4月に入った頃 ドラッグストアに風邪薬のストックを買いに出たら お釣りのコインを手渡ししてくれた薬剤師さんの手が震えてコインが床に落ちて行った
あまり深く考えないように努力していた自分の中でも 薬剤師さんが怖がっている様子をリアルに見て 少しずつ考えてしまうようになった
多分 テレ朝のキャスターさんの感染ニュースや 付近のコンビニで感染者出ましたニュースとか知ってしまったからというのもある…
緊急事態宣言前だったけれど もうすでに麺類(風評被害かイタリア製は売れ残ってた)やパスタソースとか カップラーメン系の保存食、お米、トイレットペーパーは全く見かけない。
一番衝撃的だったのは スーパーマーケット、馴染みのパートさんやアルバイトさんが消えて レジ打ちはどう考えてもオフィス勤務のワイシャツ&ネクタイのオジサマ社員さんに変わっていた…
買い物客はお買い物リスト片手にものすごい勢いでかごに入れて立ち去るっていうスタイル…
外の景色 だんだんと家の明かりが減っていくのも気になった
いよいよ 緊急事態宣言が発令され 外出自粛になると
街の景色が一変
こわいくらいの静寂
いつも混雑していた道に ほぼ車が通らない
通っても 運搬車か搬送車(サイレンばっか)
もうよく眠れない
そもそも どこにも行けないし なにも出来ないし 考えても仕方がない事ばかり夜は頭の中巡ってた…
親切にも区内放送 二か国語で毎朝 不要不急の外出を控えるようにって繰り返し流してくれました
(↑これ 本気で止めて欲しい。朝って眠れない人にとって辛い時間帯なのに それを更に追い込むような気持ちにさせるってどういうこと!?)
うちの近所 本当に数人しか出歩いてなかった
(多分もうどうにもならない通勤とか 買い出しの人のみっぽい)
無数にあるコンビニも閉まってる。
スーパーマーケットとドラッグストアくらい?開いているの確認できたのは…
もしかしたら 世界ってこのまま終わるのかな 先が見えないってこういう事?
こんな景色 昔映画にあったよね なんて考えたり。
メンタル強めなだんな氏は全く気にならないみたいだったけれど 元々 光や音に過敏な私とKayちゃんは サイレンの音がとにかくすごかったのが気になりました…
だんだんと 傍から見るとちょっとした心の病抱えてるくらいになっていたようで ぼんやりと寒いベランダで空を見ていたら だんな氏が「疎開しよう」って。
もうトイレットペーパーや日用品もいつ行っても見かけないし 疎開組が多いのか部屋の明かりがとにかく減っていたので その言葉がありがたかった
首都高乗って 都内脱出第二弾。
首都高…びっくりだけれど いつも混んでいるのに 走っているのは運搬車、救急系、疎開組と 走り屋だけでガラッガラだった。
都内ナンバーは嫌がらせを受けるって聞いていたので躊躇していたけれど 帰る場所があって本当に良かった…
でも2週間くらい怖くっておうちから出られなかった(;^ω^)
(庭があるのがかなり救い!集合住宅は外に出るまでも怖かった…ポストも見に行くのを躊躇してたし…)
でも 隣接県なのにこうも違うのかと驚くこと多々あり。
市の放送、自粛要請でなく 迷子の老人とかで…え?って感じだった
ついでにゴルフ行く予定とかシルバー世代の親(しかも両家…)
確かに都内とは違うけれどさぁ…ジェネレーションギャップか!?
(↑結局 どちらも4月~5月中旬迄はやめてくれた)
うちは元々週1のお買い物が基本で お刺身とかだけその日にお買い物が普通だったので
あまり変わりはないのですが 親世代… 嘘だろってくらい普通に買い物に出てましてね…
ついでに引きこもっちゃダメだとか言って 嫌だとも言い出せずでお買い物2日に1回くらい行きましたよ…
(↑ただ これも状況が日に日に悪くなってきて回数はかなり減ったけれど)
そもそも スーパーマーケット自体が全然違う。
何? この空気感… え?同じ国内ですか?というくらい ピリピリモードが違いすぎる。
本当に同じ国なんですか?ってくらいの違い
コンビニ普通に開いているし そもそも接客の雰囲気も全然違う
なんなら ケーキ屋とか本屋とかも開いていて衝撃を受ける
え? ショッピングモールなんかも開いているってどういうこと!?
やっぱりジェネレーションギャップ、あと住んでいるエリアの緊迫感の違い うーーーーーん…って感じたことが多かった。
ただ、県外ナンバーに対して嫌がらせがあったりと報道されてた中 都内から家族3人もなんの躊躇もなく置いてもらって ご飯も全て用意して頂いたりと本当にとってもとってもありがたかった。
【郷に入れば郷に従え…】
えーーーーーってことはそりゃ全く違う生活している訳だからある。(特に@義実家)
うちではなく置いてもらっている身。
エリアの緊迫感の違いはとにかく大きい。
勿論 人によってっていうのが基本だけれど。
当初より実家の母には 思ったことを思いっきり言ったら 5月初旬に電話で話すと かなり怖がらせてしまったみたいで結構メンタルやられてた…
母の友人とか周りの人は私以上に消毒等していたみたいで そんな話聞いて余計ひどくなった模様…
前向きにとらえることを忘れてはいけないかった…
私達にとって週1のお買い物が当たり前でも 生活サイクルは人それぞれだということを忘れていた自分に猛省。
人として 親として 結構考えることが多かった…
都内に戻ってきた今も完全には戻れないところがかなりある。
みんな同じですよね…
第二波とかこないでー!