更新ご無沙汰してました。
久しぶりに模型記事でもと思いまして。。。

先週は、イベント販売したモノのパーツ請求やらでバタバタしてまして、
この週末、夜の3日ほど作業できました。

今回の製作ネタは、
ゲーマルク (GEYMALK AMX-015)1/144

全身のラインとしては、アニメ機動戦士ZZガンダムのアニメ寄り?ではなく、
デザイナー(小林誠氏)のバリエーション機(THE-O)として、ジ・オ風に
アレンジを効かせたゲーマルク(ジ・オ バリエーション)を作ります。
系列は同じなんでOKでしょう。。。
まだまだ形になって来た?程度ですが。。。

その昔、ご存知の方もいるかと思いますが、
20年以上前に製作されたゲーマルクを参考に、この3日間でココまでできました。

全身ウレタン樹脂のかたまりです。ボスキャラは威圧感が大切(笑

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前回同様、ガザEをスクラッチした時も、ウチの場合ほとんどのパーツは
原型の時点でレンジやエポパテを使っています。

製作順序としては、まずは、頭部。。レジンブロックから削りだす。
(ココでスケールを決めてます)
でもって、胴体から下半身に進んで行く訳ですが、
胴体のような曲線は心材にレジンブロックの削りだしを使い表面エポパテを盛削り

腰廻りの比較的直線ラインが多い部分は、シリコンにキャスト材を流してレンジ製の板を
作ります。薄いパーツなどは、プラ板で十分なのですが、
装甲など、7mm弱の厚みになると積層などで時間が奪われてしまい、
作業効率が下がるうえ、成型硬いのでやりにくい。。

ポリやエポ板でも悪くないとは思いますが、やはり硬化時間が悩みかと。。
ポリの場合ですが、なんて言うか。。柔軟性がないんですよね。。
もろいと言うか、欠けに弱いと言うか。。コシがないんですよね。。

レジンは、プラより柔らかいうえ、、10分程度で任意の厚みが作れるので
材料として使っています。硬化後の切削性はもち最高。

作業途中の画像は、脚部のフレア状の装甲を作ってます。
かなりの極厚仕様(笑 ま重MSなんでこの位は。。。
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レジンの板から切出したモノをやすりで成型したのちR曲線は、
おなべでコトコト煮込んで曲線を出します。(なんか職人風。。)
で組立てるわけですが、局面どうしは、隙間が必ず出来る(ウチだけ??)
ので、黒瞬で隙間埋め&補強。。
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画像の状態が、最新になりますが、
また、時間が出来たら引き続きの模型記事を書きたいと思います。

ではでは。。