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■シールド塗りわけ

くり抜き改造も悩みましたが、結果的にマスキングによる塗りわけに決定です。
この手の改造をしてしまうと、強度低下につながる恐れも出てくるし、
今回の製作コンセプトから離れてしまいそうなので、くり抜き改造は中止しました。

どうしても動かすであろう可動部(シールド固定の軸)がある為、むやみな改造はしません。
折れてしまったらいやだしね。この辺はMG化に期待しましょう。
マスキングの方法は、私の場合は太めのマスキングテープを必要幅にカットして使っています。
以前、2mmくらいのマスキングテープを買って使ってみましたが、最悪です。
使っているうちにテープの側面にホコリがついてそのままマスキングすると
塗り分けたい所がビッシと境界が出来ないんですよね。
で、今は、友人から頂いた(感謝)、3Mの黄色いマスキング材を使っています。
  使用方法
   ①必要幅を計る。(金定規なりノギスでしっかり測ります。)
   ②カットする。(テープの両はしは使わない。)
   ③左うでに貼る(メラニン色素を付けて、粘着強度を下げる。ガレキは絶対です。)
   ④慎重にパーツにマスキングする。(ピンセットはなるべく先が丸い物を使う。)
   ⑤ブラシ塗装ですが、あまり塗膜を厚くしない、段差防止で下地色を必ず
    トップ塗装の前に吹く事、発色を鮮やかに出すため、
   ⑥完全乾燥の前にマスキングをはがす。(テープの食いつき防止)
   注意)夏場や暖かい所で作業していると、テープのりが溶けてくるため、剥がしずらい。
   ⑦あとは、入念にチャックして、補修し達成感にひたるのです。

   私の方法はこんな感じですかね。