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見えないおしゃれ・・・

サイドアーマー部分の裏側のメカを自作します。

まずは、オリジナルでプラ板からメカパーツをスクラッチします。
流し込みの厚みも考慮して少し大きめに作り、複製後に整形します。
プラモデルでいえばランナー部分にあたるとこでしょう。

次に、お手軽、レンジ複製です。
このくらいの大きさのパーツであれば、片面からの流し込み複製で十分対応できます。

まず、メカパーツをPP製の塗料皿に点付け(瞬着)します。
次に、シリコンですが、硬化剤を通常よりも少し多めに入れ攪拌、この時期なら2時間くらいで
片取りできます。冬場は気温の問題で無理ですが・・・
結局、気温が高い方が硬化時間が短縮されるだけです。夏場のシリコン作業はらくちんです。

次に、硬化したシリコンを平な面に置きレンジを流し込みます。
3枚目の画像にあるのが、複製品でもうひとつは硬化待ちの状態です。

★PPの塗料皿の複製方法はかなり有効な手段(時間短縮)ですので他にも使えます。
また、画像でわかりますが、台形になる事で、安定感もアップしますので安心です。