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今日も更新します。(図面はクリックして頂ければ大きくなるよ。)
今日は仕事合間にHGUC Zガンダムのビームライフルの改修部分を検討しました。
仕事の都合でCADをさわっていますので、ビームライフルをCAD化してみました。
もちろん改造方法を盛り込んでみます。
★一枚目の図面は、ビームライフルの改造ヶ所を図面にしてみました。
①銃口のスリット開口
②バレル部分の伸縮の再検討(後ハメと補強軸)
③センサーユニット部の展開概要

1/144のビームライフルの全長って 約ですが、13.7cmあるんですよね。
コレを変形時では、短くするのですか、以外に後ハメが困難(補強の問題)です。
①は定番中の定番改造です。
②は3mmのプラ棒をバレル後部に追加して接続部分を真鍮線0.9mmで補強
③はセンサーユニットの展開方法、WR時の展開(折りたたむ)
図面では、八ッチング部分を新造パーツとお読み下さい。
②③はMGを参考に改造していきます。
*なぜか、HGUCでは、この部分の省略がされてしまっているので残念です。
*B6.B8はパーツ番号を示します。


★二枚目の図面は、一枚目のMS時のビームライフルをWR時のように展開させてみました。
センサーユニットを折りたたむ事で、バレル部分のストップ位置(ロック)が可能
になります。また、全長が短くなっているところにも注目です。

★三枚目の図面は、センサーユニットの拡大図でハッチング部分を新造します。
 展開軸には0.7mmの穴あけが最大の大きさです。これ以上大きいとパーツが破損しそうです。
 軸になる部品はランナー伸ばしでいくかな。びにょーんって、
 0.7mmの心棒ってなかなかないですよね。(自作します。)
 三枚目の右の図は、センサー部とバレルロック位置を詳細図にしたものです。

★四枚目はインストです。インストをご覧頂くと、センサーユニットが一体成型パーツ
 だということがわかります。(省略しすぎですよね。)やっぱり、WR時は何がなんでも
 たたんでみます。(自己満足の世界です)笑