






元ネタは永野ディテ(2006 C3キュベレイ)風ですが、機械感も入れたかったので、
斜めに入る補強も演出の一つでは?と思い入れてみる事にしました。
シールドの補強となる斜めの筋交いは、高速道路なんかの補強の入れ方を参考にして
シールド本体より1mm浮かし(挟み込み)別パーツでしか表現できない方法を取っています。
この手のディテはレンジキットではあまり見る事の少ない表現方法なので完成後は楽しみです。
製作については0.5mmのプラ板より3種類6パーツを一発で切り抜く方法です。
接着あとやスキマがなく仕上がりは一番綺麗に仕上がるのかなぁと思っています。
コレをスジ彫りのみで作ろうと思っても100%不可能でしょうから・・・
★はじめに、ラフ図のような物を現物あわせの寸法で書き、同じものを6枚コピーし
3種類をパーツの形状ごとに切り出します。
2枚目画像の左側より、1枚目+2枚目+3枚目の順番で重ね、
シールドが複合物である事の情報を与えます。細かいディテに付いてはまた少し追加する予定です。
夢中になっていたせいか2時間くらいで完成しました。(早いのか遅いのか?)
画像ではとりあえずの瞬着点付けです。イメージは伝わったかなぁ~
赤丸は今現在進行中の改造箇所です。
年代物のキットのため、エッジ部分はダルダルでしたので、アルテコやらエポパテやらポリパテで
エッジだしOR形状変更をしています。
どの部分でどんなパテを使うかは、私個人の独学ですが、
★ヤスリがけの困難な小さい箇所また逆エッジの効いた箇所はアルテコで、
(硬化時間も早く、サクサク削れますが、エッジ出し向きではありません。彫る事は簡単です。)
★一般的な穴埋めOR肉付けはエポパテで、
(硬化時間はポリパテと大差はありませんが、
食いつきが今ひとつなので細かい場所や薄い場所の作業は控えます。)
★完成後にエッジが効いていて衝撃などで、破損してしまいそうな部分はポリパテです。
(強度は一番強い?かなり鋭角なエッジがでせます。細かい掘り込みもOKです。)
この三種類パテで私はほとんどのパテ作業をしていますが、良い情報があれば教えて下さい。