今回は、内容こそ進まない物の、レジン複製の方法について少し記事にする事にしました。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/283beb3c/bc/6b6c/__sr_/2fcc.jpg?BC6XjdGBbUISMmuW
上の画像は、粘土埋め後の状況ですが、パーツのレイアウト・レンジの流れ方・エアの抜き方が赤い⇒を
ご覧頂ければわかるかと思います。またダボ穴(型ずれ防止)の数や、位置、深さなども読み取れる?

この複製方法は、まったくな個人的なやり方なのでご参考にして頂ければ幸いです。
私個人が複製に対して気を付けている事リスト

①パーツのレイアウト方法(ほぼこのレイアウトで全ての結果がでます。)
(パーツは必ず、角度を付けエアの抜けやすい位置を考える)
(パーツ同時は隣接しすぎない事、ダボ穴の位置や湯逃げ(空気抜け)のイメージをする事)

②湯口(レジンを流し込む穴)と湯逃げの位置を離す事
(今回、あまり参考になりませんが、湯口と湯逃げの間隔が近すぎるとせっかくの湯逃げを作っても
 湯口から溢れたレジン材が湯逃げをフサグ状況になる恐れがあるので注意が必要です。)

③パーツの粘土埋めの深さは均等にする事。
(両面をシリコンで型取りする場合は、出来るだけ均等になるよう埋め込んでいます。)
(片側に寄ってしまう事で、型同しのズレがおこりやすくなる。)

こんな所でしょうかぁ?補足説明ですが・・・・
完成したシリコン型は、劣化防止に剥離材を使っています。
今回はコトブキヤの液体状の物ですが、1回ごとにエアブラシでサッと吹き付け
極力、シリコンが劣化しないよう気を付けています。
また、シリコンの保管方法は直射日光(紫外線・熱)があたらないよう暗渠に保存しています。


こんな感じで、銃口の先端部分のモールドがハッキリと抜けました。
今回、何個複製するか不明ですが・・・・・やる気があるうちに数十回は行なう予定です。

シリコン代、回収の為に、ヤフオクなんかに出してみたりして・・・わかりませんがね。


http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/283beb3c/bc/6b6c/__hr_/c453.jpg?BC6XjdGBicHBUNmR
今のトコの現状ですが、赤丸部分に追加装甲を施す予定です。
少~しフルアーマー系な感じが好きなモノで・・・着脱までは考えませんが、ポリパテ+プラ材の兼用で
製作予定です。下の画像の背中に背負っている白い部分は全てスクラッチによる製作です。
バインダー部分にアルミ棒でデコレイト?なんの為?私もワカリマセン・・・・