前回記事のディテUP方法を予定通り、記事にしました。
時間掛かっちゃってすみません。
そんでもって、この工法は私個人でこんな事出来るかなァ~なんて始めた(やり方)なので
もっと効率の上がる方法があったら、逆に教えて下さいね。
参考にしてもらえると嬉しいかも・・・


まず、タミヤの5mm角材をノコで溝を入れます。
使用しているノコは厚みが0.3mmの薄さで、ホームセンターで購入できます。
かなり重宝してます。レジンのムクなパーツでもサクサク分解出来ます。


先端の形状はイロイロ試しましたが、この形状が一番彫りやすいので角度を入れてカット。
先端の厚みは2.5mm~3.0mmにヤスリます。
で、こんな感じでオルファの刃をセットします。
微妙な角度調節が必要なので、余ってるキットか見えない部分から試してから
慣れたところで、目立つ部分に挑戦してみて下さい。(ドキドキ・・

もち手の部分はスリット溝を入れ滑り止め効果を生んでます。(流血や関節の炎症に注意して・・


この方法ですが、刃の先端が勝負どこなんで折れたら速攻交換して下さい。
今回使った刃の枚数ですが、10枚ほどボツにしましたので、
やる前に1箱は買って置いて正解と思います。(先端がちょっと折れても捨てないで・・)

ご覧のように、フチに溝を入れる事が出来ます。
刃の角度と長さを調節する事で、深さと幅が変えられます。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/283beb3c/bc/a166/__sr_/bddc.jpg?BCfm1tGBJIKhYCiF
こんな感じでパーツにあてがって下さい。はじめはさっと流す感じで・・
溝が出来てきたら、強めに力を入れてもズレませんが、ほどほどに・・・
総評?
集中しすぎますと、ひとさし指の第二関節が痺れてきますので、休憩も必要です。
息を止めたりして、製作中に窒息なんかならないように、呼吸はテンポ良く、
間違っても、口呼吸はせず、鼻呼吸が基本ですね!

疲れを感じたら、即休憩して下さい。モールドにも影響がでますので・・・
半分冗談ですが、半分は本音です。マジでケガには注意して下さい。
モデリング出来なくなっちゃいますから・・・・


バズーカーラッチはこんな感じです。


塗り分けも楽になるので、着脱可能にしてます。(真鍮線で組み立て)

ラッチはヒンジ加工して展開可能にしました。

今回のこのディテUP方法ですが、ほぼ全てのキットに対応出来るかと思いますので
イロイロ試してみても面白いかと思います。

この方法でケガをしました等のクレームはお受けしておりません。。ので気お付けてね!!