こんにちは![]()
近日 日本語教室を開くことにしました。
そのきっかけ・過程などを記録していきたいと思います。
よろしこ![]()
2009年11月19日
「日本語教室開催を決めた日」
駅前のスーパーで朝の7時~10時の間
3時間棚卸のバイトをしています。
そこで働いているのは半分以上占めているのは主婦の方で
「今晩のおかずに鍋だよね!」よか「うちの子が・・・」
などの話がよく耳にします。
その中、外国の人も何人がも働いています。
アフリカ系の男性の方一人以外、中国人が多く占めている。
中の一人Kさんが私がバイトに入って当初の頃いろいろ教えてくれて
とても優しい人だと印象て的でした。
仕事が上がる間際にたまに話をしているときに
彼女は日本語を勉強したいと言っていたことが心の残りました。
12,3年前に日本に来てからは、ずっと主婦をしていて、ほとんど外で
日本人と日本語を話す機会がなく、過ごしてきたようで
近年家の事情により、働きはじめたものの、単純作業が多く
一日中日本語を話すことはほぼないそうだ。
今、8歳の子どもの学校の行事などで、言葉がわからないととても不便だと悩んでいた。
確かに、Kさんんのおうなケースが多いのかもしれません。
10年以上日本に来ているけれど、家庭に事情や、ほぼ体力仕事に就くことが多い
彼らにとっては、日本語を話す、勉強する機会は少ないのだ。
子どもを持つ家庭では子どもが学校に進学するにつれて、親として日本語を使う必要が出てくる
生活面でも回りとのコミュニケーションを取れず、生活範囲が縮小し、ストレスを感じることも生じる可能性もある
私に何ができるのか?? と考え始め、その結果は→
日本語教室を開くことを始めようかと考えました。
後日、続きを・・・![]()