
この旅は次回で最終回。どんなに「台湾人でも無謀だ」と言われるような、ちょっと無茶しようともまた楽しい台湾旅にします!てか、してみせます!!(断言!!)
さて、カウントダウンライブ。何とかギリギリ会場入りしてまた五月天と一緒に年越しできる幸せを(寒さで震えながら)かみしめつつ、紅白、どっち勝ったかなぁ、などと思いつつ、新年をむかえました。
ま、私は喪中なので「今年もよろしくお願いします」なんだけどね。

帰りがけに再びパイナップルマンのお兄さんからパイナップルケーキを買ってホテルへ帰りました。

さて、翌日は南国(のはず)高雄を離れ、台北に戻ります。約6時間の旅!!
昨夜の余韻を残しつつ、大量のバッグをあちこち抱えて地下鉄を諦めてタクシーで高雄站へ。荷物が大量すぎるので早めにチェックアウト。
バイバイ!高雄!!また戻って来るからね!
ホテル前に停まってたタクシーを捕まえようとしたら、送迎予約が入ってて近くのタクシーを呼んでくれました。やっぱり高雄の人って優し過ぎるなぁ!
そして、つたないながらも「高雄站」に行ってくれと言ったはずが、何だかルートが違う

不安的中!!

「高雄站」と言ったはずが、何故か「左營站」に!
(※左營站は「高鐵(台湾新幹線
)の駅。ちなみに私が行きたかったのは臺鐵(台湾鉄道
)の高雄站)大パニックです。
そのまま地下鉄乗って行けば良かったのに、何故かタクシーを拾い直して、今度はちゃんとチケットを見せて何度も「高雄站!」を強調したら、ギリギリで着きました!しかも、段差のある場所ま荷物をで引きずってくれました。本当に高雄の人って優し過ぎる!ダッシュ
でようやく間に合って乗車!今回は席無しの6時間!ひたすら耐える!耐える!そして寝る!耐える!耐える!耐えまくる!そして寝る!耐えて耐えて耐えていい加減ぐったりしても耐えるか寝るかしかない!!
ようやく午後6時15分、無事に台北車站に到着。板南線に乗り換えて、西門町へ。
雨に打たれながらダッシュで再びホテルへ。チェックインして部屋へ着いた途端、必要最低限の荷物を持ってダッシュで外へ飛び出します。
西門町にある「紅楼」の敷地内にある「河岸留言」というライブハウスでライブを見るためです。
一度行ってみたかった「強辯」(CHAMPION)のライブ。↑こちらはFBからお借りしました。お気に入り

そう。五月天のリーダー、怪獣のイトコが組んでるバンドです。無理を言って台湾在住のアメブロ
を通じて仲良くさせていただいている日本人の方にチケットを取っていただきました。実は初めて紅楼に来たのですが、意外と敷地って広いのね。走って走って
迷子になりかけつつ、ようやく到着!!ギリギリ最前列で見る事ができました。
客席からひょこっと出て来るメンバーに皆大盛り上がり!!知ってる曲から知らない曲まで、そして、相信のアーティスト達が2階でワイワイしてて、MCやってると野次ったり、突っ込んだりと本当に和気あいあいで、楽しかった。
韓流に必須のうちわ代わりにi padでメッセージを流したりとハイテク台湾を感じさせる所も。何人も五月天のミラクル蛍光棒(w)を持った高雄帰りと思われる人たちもいました。
しかし、やっぱり撮影禁止に関わらずバシバシ一眼レフ
で写真撮ってたりしてた所は圧巻でした。私はやっぱり日本人。ルールはきちんと守ります。ライブ中の撮影はしませんでした。むしろ意地でした。ダンス対決とか、私も大好きな丁噹さんも歌ってくれたし、とても楽しい雰囲気で、コンセプト通り、PARTYのようでした。
MCで「どこから来たの~!?」と言う部分で香港人がいたのですが、(そしたら、これがまた友達の友達というミラクルだったという事を後に知る事にw)私も負けずに中文で「私は日本人です!!!!」と訴えてみたらちゃんと気付いてくれて、ボーカルの黄牛が「ワァオ!Σ(・ω・ノ)ノ!ニホンジンデスカ?!
ヨウコソ!!PARTY、タノシンデクダサイネ!
」と日本語で話してくれて、周りのファンも私にビックリ!そして黄牛は超ご機嫌に。そして、ライブ終了後、
長蛇の列がいつの間にかできていて何だろうと思ってたら、何と!
やっぱり芸能人と距離が近い台湾。お見送りしてくれていたのです!
メンバーの一人一人と握手して、スタッフもある程度だったら止める事なく心行くまで話す事ができるんです。日本じゃ絶対あり得ない!
メンバーの一人は「僕ね、大阪に仕事で行った事があるんだよ!

」と凄く嬉しそうにとびきりのスマイルで私に(中文で)話してくれたし、黄牛にいたっては、私だと分かるとにっこり笑って、
「キテクレテ、アリガトウゴザイマス!タノシカッタデスカ?」と日本語で話してくれました。さすが、怪獣のイトコ。容姿の雰囲気も似てるけど、日本語もお上手。曲の中でも日本語の単語も取り入れていたり、日本語に親しみはある様子。私が「いつか日本で歌を歌いに来て下さい。待ってます」と言ったら、一度聞き取れなかったようでもう一度言ったらはにかみというより、苦笑しつつ、「ソレハ、トテモムズカシイ。・・・デモ、・・ガンバリマス。」と再びにっこり
笑って握手してくれました。これ以来すっかり強辯のファンにもなってしまったのでした。

思わず後日、阿信のTwitterで「相信のアーティストをもっと日本に紹介して欲しい!!あんなにいいアーティストがたくさんいるのに日本に紹介しないなんてもったいない!!><」と訴えました。


以上で今回は終了です。次回は「ドラえもんと女子会と」をお送りします。お楽しみに。








食べたら意外とイケました。美味しい!!!







に乗り込みます。これで駅まで行っちゃえば少し楽になるので活用したのです。



時間つぶしになると言い聞かせつつ、2時間待ちしてようやく入る事ができました。






が限界。
「テレビで見れる」と親切に色々教えてくれたので、休憩も兼ねてホテルでテレビを見る事に。
を慌てて用意しながらテレビ
の前でi padを持ってスタンバイです。
「ワカモト」のCMにちょっとほっこりしたり。www
急いで会場に向かいます。
を使って大急ぎで向かいます。






)
してしまいました。








