今年最後の記事は、ハマってたあれこれを少しまとめて置こうと思います。

 

ここではあまり記事にすることはなかったかもですが、実は私、アニメもちょっと見たりしてるのです。

今年は好きな作品の劇場版の公開、TVシリーズの2期放映、それ以外にも新しい作品に出会えたりして、なかなか楽しい1年でした。

 

 

まずは劇場版でいうと

 

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

鬼滅は今までのアニメ全部見てるし、原作のマンガも全巻持ってる程度のファンではあります。
なので今回の映画化も当然楽しみにしていました。
 
前作の映画「無限列車編」も迫力ある映像で圧倒されましたが、今作はそれを上回ってきてて本当に息をするのも忘れて見入ってしまった2時間半でした。
 
真剣に語ると長くなりそうなのでさらっと感想を書きますね(笑)
アニメ化にあたっては、原作に忠実という以上にコマ一つ一つを丁寧に膨らませて描いてる感じで、確かに見応えたっぷりなんだけど、戦闘シーンはそれが迫力に繋がってる反面、鬼滅の特徴ともいえる回想シーンもボリューム増えちゃってるので、全体的なテンポが少し間延びしてる感は正直否めないところではありました。
でも今作に出てくる過去のエピソードは本当に心を打つ話ばかりなので、そこをきめ細かく描いてくれた点は、ファンとしてはやっぱり嬉しかったですね。
特に鬼の過去エピの中で最も泣ける猗窩座の物語を、あれだけ美しい映像に仕上げてくれたのは本当にもう、ありがとうって言葉しか出てきませんでしたよ(;_;)
 
舞台になる無限城の作画のすごさは絶対劇場で味わうべきだと思うので、もう一度見に行きたかったんですが、年内には行けませんでした。
公開している間には行っておこうと思ってます。
 
 
好きだったシリーズの劇場版としてはこちらも。
 
ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス

ゾンサガはTVシリーズ1期(2018年)からずっと見てました。佐賀が舞台っていうのがまず興味を引いたし、第1話の開始数分で主人公が死んじゃうっていうぶっ飛んだ展開にすっかり心を奪われてしまって(笑)

いろんな年代の女の子たちがゾンビとして蘇り、アイドルグループを結成して佐賀を救うというストーリー。(←ちょっと何言ってるかわかんないと思いますがw)

毎回彼女たちの死因などの謎が解けていき、最初バラバラだったメンバーたちの心もひとつになっていき、アイドルとしても少しずつ成長していく、そんな姿に夢中になって応援しながら見てました。

そんな感じで2021年の2期もすべてリアルタイムで見てたし、2期終了後わりとすぐ発表された映画化もずっと待ち続けてました。

でも全然情報来なくて、ちょっと忘れかけてた頃になってやっと公開となったって訳です。

しかも今年になって発表された映画のサブタイトルが「ゆめぎんがパラダイス」!

1期2期でも佐賀のいろんな場所が登場し、すっかり聖地化してるところもあるんですが、なぜか今まで本編に武雄市が出てきてなかったんです。

それがいきなり「ゆめぎんが」ときたもんだ。

佐賀県の子供ならおそらく一度は学校で見学に訪れているであろう、武雄市にある佐賀県立宇宙科学館(⇑これ)の愛称ですからね。

とうとう来たか!ってテンション上がりましたよ(笑)

 

…って前置き長くなりましたが。

映画のストーリーはアニメ2期の続き(しかもリアルに4年経っている)から始まります。

でもそのまま続編って感じでもなくて、どちらかといえばスピンオフみたいな雰囲気かな。

グループ7人の中で唯一自我が目覚めてなかった山田たえちゃんが今回ようやく本来の自分を取り戻し、宇宙人との戦いで大活躍するって話なんですが(←やっぱりちょっと何言ってるかわかんないですよねw) 何故か泣けてしまうんです。

もうこの作品好きすぎて、私すぐもう一回見に行きましたが、なんなら2回目の方が大泣きしましたよ(笑)

 

相変わらず佐賀のあちこちが出てくるし、話のほとんどは武雄で展開されてるし(笑)

いろんな場面でどこが登場してるかを発見する楽しみもありましたね。

 

ちなみに武雄では映画公開に合わせてスタンプラリーが開催され、ゴールしたらグッズもらえたり、他にも佐賀のあちこちでコラボ見つけては立ち寄ったり、いろいろ写真撮ったり散財しまくったのもほんと楽しかったです。(インスタにはいちいちそのへん書いてたので、暇な人は見に来てくださいw)

 

映画は大ヒット、ってほどではなかったかもだけど、これだけ時間が経っても根強いファンがそこそこいることははっきりしたので(笑)ぜひTVシリーズ3期も制作してほしいところですね。

 

 

あと今年ハマって見てたアニメ。

 

薬屋のひとりごと(2期)

これも1期の最初から追ってた作品。

っていうか原作(のコミカライズ)をずっと読んでたので、アニメ化って聞いた時点でもう期待してたんですよね。

主人公の猫猫(マオマオ)の声優の悠木碧さんもピッタリだったし、ほんと毎回楽しみに見てました。

1期もすごく面白かったんだけど、2期は本当に物語も深くなって、見応えありました。これも泣いたなあ。

来年の続編が発表されたので、それも楽しみです。

 

 

 

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

(動画貼れなかったのでリンクはこちら)

 

これ本当、大好きだったなあ。

最初はうちの元祖ヲタク野郎の次男が自分のインスタでこの作品について熱く語ってたのを見たのがきっかけでした。

普段彼がゲームやらネトフリのドラマやら古いアニメやらについて熱く語ってても、たいして興味は持たないんだけど(笑)これはキャラデザも好みだったし、YouTubeですぐ見られて、しかも1話あたり3分半っていう短さだったってこともあり、すぐに追いついて私もどハマりしてしまいました。

毎週木曜の22時に公開だったんで、木曜の深夜(つまり金曜に入った頃)は毎週、次男とLINEで「今週のミルキー☆サブウェイ」について延々語り合うのが習慣になってました(笑)

 

登場人物のセリフが被りまくってて一度では聞き取れないこと、いわゆる声優さんの話し方ではなく普段っぽい喋り方から生まれるリアルさなど、脚本の面でも画期的すぎる作品だったし、映像も毎話短い中にすごい情報量が詰め込まれてて、何度も何度も繰り返して見て毎回新しい発見ができるっていう、とにかく新しい時代を感じさせるアニメでした。

息子たちと同年代の監督(亀山陽平氏)が、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作とほとんど一人で手掛けてるのも驚きでしたね。

恐るべき天才、現る(^_^;

関連の本とか雑誌の特集とか、これもグッズとかいろいろ買っちゃいました。
 
 
以上、今年のアニメはこんなところでした。
 
来年のアニメ関連はとりあえず、
薬屋のひとりごと
パプリカ 4Kリマスター上映
ミルキー☆サブウェイ 劇場版
薬屋のひとりごと 3期
薬屋のひとりごと 劇場版

スーパーの裏でヤニ吸うふたり アニメ化

あたりが楽しみです。

 

 

アニメのことばっかり書きましたが、他にも博物館や美術館に行ったり、久しぶりに演劇を見に行ったり、例年にも増して「見たいものを見に行く」ことを頑張った年でした。

そうそう、映画は「国宝」も良かったなあ。これも劇場でやってるうちにもう一度見ておきたいです。

 

 

あと、今年始めたことをひとつ。

週に2〜3回のウォーキングです。

夏の間は早朝5時頃に行ってたのですが、最近は明るくなるのが7時頃なので(←九州の朝は遅いのだ) 夕方、時間が取れるときに出かけてます。

でも朝行ってた時の方がちゃんと習慣化できてたな。最近は寒いのもあってちょっとサボり気味ですね。

年明けたら出かける時間も調整し直してまた習慣にできるように心がけたいです。

朝の光を浴びるっていいよね。
 
 
ざっと(主にアニメの話題になっちゃいましたが) 振り返るとこんな1年でした。
来年は何にハマるんでしょうか。
何かまた新しいものと出会えたら楽しいな、なんて期待しています。
 
 
今年もブログはすっかりサボりがちで、ササッと書ける他のSNSについ入り浸ってましたが、ここでじっくり文章を書くのもいいもんですね。
脳トレーニングも兼ねて、来年はもう少し、ここで書ける時間を増やせたらいいなと思ってます。
 
あと、本ももう少し読まなきゃ。
それを目標にしておこう。
 
 
今年も読みに来ていただいてありがとうございました。
それでは皆様、よいお年を!