絵を
描けなかったんじゃない
描かなかったが正解だ。
ひとから
評価されることを
必要以上に怖がって
じぶんが見てる世界を
否定していたよ
もっと自信を
もってよかったのか
上手い下手に
こだわらずとも
よかったのか。
そのことに
涙する
絵は
子どもの頃から
描いていた
小学校低学年の頃の夢は
画家になること。
お父さんに
そのことを話した時
食べていけないから
やめたほうがいいと言われて
そうなのかと
思ったことを
思い出す
あの頃
ただ純粋に
絵を描くのが好きだった
今
やっと
忘れていた
たいせつなことに
気づいたような
感じがする
