前回のブログに書いたように、書類の片づけを再開しています。一日頑張って、ちょっと進み、そこからまた1ヶ月位止まっています。
そんな書類の片づけについて書く前に、唐突ですが、去年、子どもの冬休み期間、クリスマスイブに、子どもと一緒に子ども部屋を片づけたときのことを書いておきたいと思います![]()
季節感ゼロで申し訳ありません。
「クリスマスまでに自分の部屋を片づけていないと、サンタさんではない知らない人に連れて行かれてしまう」
昨年クリスマスイブの朝、誰から聞いたのだか小学生の娘がそう言い、に自ら子ども部屋を片づけ始めたので、私も手伝いました。
前回、娘と一緒に子ども部屋の片づけをしたのが夏休み。書類まで片づけました。
ということは、こんまりメソッドで進めると、今回は小物の片づけからです!
と思う間に、娘は手当たり次第、いらないものをごみ袋に入れていきます![]()
ちょっと待って、これではこんまりメソッドからずれてしまう、と私は焦りました。
手当たり次第、目についたいらないモノを捨てるのではなく、文房具なら文房具、おもちゃならおもちゃと、カテゴリー別に捨てていかないとですね。
ひとまず、子ども部屋の押入れを占拠しているおもちゃから、残すか捨てるかのときめきチェックをすることにしました。
↑一か所に引っ張り出してきたおもちゃ達
娘はリカちゃんハウスを広げては遊びだしたりするのですが、
結局リカちゃんハウスは捨てるとのことです。
本人曰く、
「片づけのためにおもちゃを全部出してみると、(最近遊んでなかったおもちゃでも)また遊びたくなる。けど、どうせまた遊ばなくなるし・・・」
とのことです。この気持ち、私も分かります。そしてこれが片づけの楽しいところだとも思います。今まで忘れてしまっていたモノに再び気を向けることになる感じが楽しいですね。
ちなみにおもちゃもさらに細かくカテゴリー分けしました。
学校の理科の授業で使った教材おもちゃとか、進研ゼミ付録のおもちゃとか。
朝10時に始めて、2~3時間位かけて、娘はおもちゃをときめきで選んでくれました。
捨てるおもちゃが大量にでました。
↑捨てるおもちゃ達。娘もぐったりです。
捨てるおもちゃは粗大ゴミや不燃ゴミになりそうなものもあるので、とりあえず子ども部屋から北の洋室に移動させました。
子ども部屋の片づけは現在もここで止まったままです。残したモノを収納する作業どころか、捨てるおもちゃを粗大ゴミに出す作業もまだ手をつけておらずです。もう2ヶ月以上経ってるよ![]()
ということで、子ども部屋について次やることは、
・いらないおもちゃを家から放出することと、
・押し入れの収納グッズを揃える等して、押し入れの収納効率を上げる
この2つですね。
ということで、昨年のクリスマスは、娘の元に、無事にサンタさんが来てくれましたとさ![]()
子ども部屋片づけbefore↓
子ども部屋片づけafter↓




