9月あたまに、3日掛かりでインテリア系書類の片づけをしました。
ブログを書きながらこれまでの書類の片づけについて振り返ると、昼や夜から2~3時間取り組むことが多かったなと思います。
これを朝からやっていたら、もしかしたら片づけのスピードは早くなっていたのかも、と思いました。
ということで、この3日間はなるべく9時台から5時間を目安に取り組むようにしました。
インテリア系書類片づけ 1日目
↑インテリア系書類、これだけあります。
まず、インテリア系冊子のときめきチェックをしました。インテリアショップのパンフレット等です。
あとは、理想の暮らしの切り抜きストックが溜まっていたので、スクラップブックに貼っていくことにしました。
切り抜きは量が結構あってごちゃごちゃしているので、室名ごとにグループ分けしました。
グループ分けする中で、似たような切り抜きがあることに気づきます。
似たような切り抜きを並べてみると、どれも素敵だけど、こっちの方がよりときめくな~、といったことが感じられます。そうしてときめき度合いが高いものだけ、スクラップブックに貼りました。
写真
ここまでで3時間ほど掛かりました。
スクラップブッキングもほどほどに、次はインテリアコーディネーター資格勉強の書類のときめきチェックに入りました。1時間程度取り組み、途中になりましたが、この日は終了としました。
インテリア系書類片づけ 2日目
この日は一粒万倍日ということで、特に気合を入れて取り組んだつもりです。
前日の続きで、インテリアコーディネーター資格勉強の書類のときめきチェックをしました。
元々過去問は、1問毎にクリアファイルに収納しているので、そのまま残そうかと思ったのですが。
もし片づけコンサルタントの方が付いていたら、中身を1枚1枚チェックするように言われるだろうなあと思い、面倒だなと思いつつも1枚1枚チェックすることにしました。
客観的に自分の持ち物を見るって難しいですね。
1枚1枚、問題用紙や図面等をみること2時間半。
ここまでやってどっと疲れました。
過去問1問につき3分~5分眺めていたら、あっと言う間に30分過ぎたりします。
というか1枚1枚触ってときめきチェックしてるか私?
触るより前に、目で見て、この書類は必要かどうか、と頭で考えてしまっていたかもしれません。
こんまりさんの著書で言う、「過去に対する執着」や「未来に対する不安」に囚われていないか?
インテリアコーディネーター資格勉強の書類はまだ残っています。続けてさらに1時間半、夜にまた1時間半、ときめきチェックに取り組みました。
夜取り組んだときには疲れており、ときめくかどうか、どうにも判別できなくなっていました。
この日も、インテリア系書類の片づけは終われませんでした。
この日、書類の内容にかなり目を通しながらときめきチェックしたけれど、もっと直感的に選んだほうが良いのでしょうかね?分からないな![]()
「全捨て前提」を念頭に置くことも難しく感じました。
インテリア系書類片づけ 3日目
昨日の続きに取り組みます。
残りのインテリア系書類のときめきチェックを、午前中に、ようやく終えることができました。
そして、残したインテリア系書類を、洋室の押入れに仮収納しました。
これで、インテリア関係のものを、本と書類まとめて棚一段に収納することができました![]()
ここまでで3時間掛かりました。
私は、素敵な暮らしだな、と思えるような、理想の部屋やライフスタイルの写真や動画をストックしています。それが、スクラップブックや、書籍や、スマホに保存した写真データや、ブルーレイディスクに録画した番組などに分散しています。
今回インテリア書類の片づけで、理想の暮らしストックのうち、紙媒体のものを、こうして棚一か所に収納することができました。
それによって、より理想の部屋等が明確になったと思います。
インテリア関係の書類片づけは終わりましたが、残りの書類の片づけもがんばります。



