こんにちは。
数秘セラピスト&シータヒーラーの
五藤さつきです。
「熱がないなら学校へ行け。」
と聞いたことはないですか?
あの言葉を最初に使った人は
どんな意図で使ったのだろう?
ある日、息子の体調が
なんだか悪そうに感じた日があった。
それでも、息子から
何も言ってこないから
様子をみる事にした。
家を出る時間が
あまりにギリギリになったので
車で駅まで乗せて行った。
「ねぇ、具合悪いんじゃないの?」
と、私が言ったら
「でも、熱はないんだよ。」
と息子は言った。
「でも、具合悪いんじゃないの?。」
「うん、でも熱はないよないんだよ。」
「ん?
具合悪いなら
熱なくても、休めばいいじゃん。
自分の体調ぐらいわかるだろ?
熱がなかったら、学校に行けって
誰が言ったんだよ。」
「熱がないなら学校に行け。」
この言葉には、
ちょっとした悪意を感じる。
ちょっとした呪いを感じる。
この事に共感してくれる人も
いるのではないだろうか?
それに、たとえ、私は
息子が「仮病」を使ったとしても
それを信じる。
「仮病」とかどうでもいい。
そこが問題なんじゃない。
それに、子どもは馬鹿じゃない。
親が自分の「仮病」に騙されたとは
彼らは思わない。
自分に寄り添ってくれたと思う。
その時の「学校の行きたくない。」
という自分の思いを
親が大切にしてくれたと思う。
その経験の方が、とても大切だ
と、私はずっと信じてきたからだ。
あなたはどう思いますか?
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息子が冒険に出発するまで、後5日。
寂しい度合10段階中、10。
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