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妊娠~出産まで、その後の記録

初期流産を経験し、その後妊娠。
出産予定日まで1ヶ月半になりました。
私の経験や気持ちを赤裸々に書くことで元気になる人が一人でもいたら・・自分も忘れたくない、記録に残したいと思ってブログを始める事にしました。
よろしくお願いします(*^^*)

人生で初めての妊娠は、私の場合、残念ながら「稽留流産」でした。

妊娠についてなんの知識もないまま32歳で結婚し、わりとすぐに妊娠発覚。
初めての妊娠検査薬の陽性反応に浮かれて(笑)旦那さんにすぐ報告。
ネットで検索しまくり、早く病院に行っても胎嚢が見えないと知り、二週間後くらいにドキドキドキドキしながら病院へ。
ここまでは幸せいっぱい、浮かれてた。

でも・・。

先生に見せてもらったエコー写真には、、え?これかな??
ってくらいの・・見えるか見えないかの小さい点。
正直、ここで違和感が。
週数のわりに、雑誌とかネットで見る胎嚢の大きさと全然違うじゃん・・

何かが変。
でも、初めての妊娠だから何が変なのかわからない。
信じるしかない。

基礎体温をつけてたものの、生理周期に乱れがあった私。
正確な排卵期もわからない。
先生は、次の検診で心拍見えたら良いね~なんて呑気な発言。

不安を抱えたまま二週間過ごし、再度の検診の時の精神状態は本当にヤバかった。

まさに大本命の学校の合格発表待ちの受験生。

でも、どれだけすがっても、やっぱり何も見えない・・・。

胎嚢のみが大きくなるだけで、心拍どころか胎芽、ホワイトリングすら見えないままま。
結局、稽留流産と診断され、手術する事に。

心のどこかで覚悟してのかな。
涙は1度も出なかった。

手術は、ネットで調べると痛いとか、怖いとか色々不安になる事が書いてあったけど、私は痛みも全然耐えられる程度で、微弱の麻酔で寝てる間に終わってた。
その後は生理痛のような痛みが2日くらいあっただけ。

だから、精神的にも復活が早かったのかもしれないな、と思う。

変にポジティブにもなった。
次頑張ろう!って。
ただ、妊娠初期に話してた親友と、子供ができなくて悩んでた37歳の○さんには話してたから、残念だった経過を伝えた。

それが一番ストレスだった。
可哀想な人、と思われて気遣いされてる自分に違和感を感じた。
私は次頑張ろう!って本気で思ってるし、可哀想じゃないよ・・・って。

手術、報告から一週間後。
○さんが遊びに来る予定で、お酒も飲むし、私もおもてなしの料理の下ごしらえなど、準備しながら、明日は何時に来る~って呑気なメールをしたら、、、○さんからの返事は・・

「赤ちゃん授かりましたラブラブ!!!
お酒飲めないから行けない、ごめんね!」

・・・・・

赤ちゃん待ちしてたのも苦しんでたのも知ってる。
だから、良かったね、って本気で思った。
でも、明日の為に料理の仕込みしたり、楽しみにしてた自分がすごく惨めに感じた。
本当に惨めだった。

いくらポジティブの私でも、流産手術後一週間で明るい授かりましたメールはキツかった。

そして、数日後、やたら会いたがる○さん。
その頃は私もすっかり元気で、普通の毎日を過ごしてたけど、妊娠で喜んでる○さんに会ったら、せっかく復活したのにまた惨めな気持ちになるんじゃないかって、少し不安になった。
会うのが怖かった。
でも、お祝いの気持ちもあるし、普通に会えたら本当に乗り越えられるんじゃないかな、って思った。

だから、会ってみた(笑)
笑えるとこじゃないんだけど。

案の定、○さんは浮かれてたし、なんとなーく私に対しての優越感は感じざるを得ないところもあって、少しだけ、惨めな気持ちになった。
でも、なんか平気だった。
たぶん、何故か、あたしも次は大丈夫、また妊娠するから、って根拠のない自信があったからなのかも知れない。

その後、ようやく手術後初めての生理がきた。
本当のリセットな気がした。

病院の先生にも無事排卵を確認してもらった。

その頃、プライベートでは旦那の転勤が正式に決定。
引越し準備やらでバタバタ。

○さんからは、その後、妊婦さんから赤いものを貰うと妊娠できるという迷信から、赤いピアスをもらったショック!
純粋に気持ちが嬉しかったし、少し出てきた○さんのお腹を触らせてもらって、なんか幸せな気持ちになった。

ようやく再スタート。
引越し終わったら仕事さがして、また妊活頑張ろう!
そんな風に思いながら新生活が始まり、、
わりとすぐにパートも決まって、喜んでた矢先、妊娠検査薬が陽性になる夢を見て、妊娠発覚することになったのです。。。
(前回の記事につながりますw)




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