ベッドについてきて、一緒に寝ていました。

可愛いです


めいちゃんを育てている時、何が大変だったかというと、ミルクから離乳食への切り替えです。
最初はデビフの缶詰を与えましたが、全く食べませんでした。
次に子猫用のペースト状フード(ささみ味)をあげたら少し食いついたので、次の日も与えましたが食べず

まぐろ味に変えたらまた食べてくれたので、ささみ味→まぐろ味と毎日味を変えてあげていました。
その缶詰はすごく小さいし、1個150円くらいしたのでちょっとコストがかかりすぎ?と思い、メディファスのカリカリを混ぜてあげたら、ちゃんと食べてくれました!
だけど、カリカリだけにすると全く食べない…
なんだこの贅沢猫め!なんて怒ってもしょうがないので、メディファスをモンプチに変えたらめちゃめちゃ食付きが良くなりました…。
見るからに美味しそうだもんね、モンプチ(^w^)
シャーちゃんが来てからは、なぜか好き嫌いがなくなりました。
あ!メディファスが美味しくないと言ってるわけではないですよ!

好き嫌いしてごめんなしゃい
あとはトイレを覚えさせるのも大変でした。
親猫や兄弟猫がいないのでトイレの仕方が分からないみたいで、よくベッド脇に置いてあった雑誌の上に粗相をされました。
最初はシステムトイレを用意してましたが、全く覚えないので、鉱物系の猫砂に変えた所、7割くらいの確率で覚えてくれるようになりました。
シャーちゃんが来てからは、粗相をする確率は1割に減りました(*^^*)

先日、ブログの解析を見たら「猫 拾った」というワードでこのブログに辿りついた方がいたみたいなので、猫の子育ての思い出を綴ってみました。















