先日電車に乗っていた時です

 

私は途中の駅から乗ったのですが

 

車内が騒々しく、キャー、キャーという

 

叫び声が聞こえ

 

わかりませんでした

 

席に着いてよく観察してみると

 

小学校低学年ぐらいの子供が二人

 

傍若無人に騒いでいるのです

 

私の席から少し離れていたので

 

誰かが注意するのではと思っていたのですが

 

誰も彼もが、見て見ぬふり

 

彼ら小学生はここが電車の中であるということを

 

忘れているかのごとく、大声でふざけていました

 

我慢していたのですが

 

我慢できずに、その小学生の前に立って

 

静かにするするように注意しました

 

小学生達は、本当に驚いた顔で

 

注意されたことが初めてで

 

どうしょうという顔をして

 

風船がしぼんだように静かになりました

 

少しの時間我慢すれば良いのかも知れませんが

 

誰かが注意してくれればという

 

無責任な空気を感じました

 

注意した後の後味の悪さは

 

私にも残りましたが

 

それ以上に他人に関わりたくないという

 

人達が多すぎます

 

子供達には学校の先生でもない

 

へんなおばさんに注意されたことは

 

心に残ると思うのです

 

他人に迷惑をかけない

 

これは基本的なルールだと思うのです

 

子供を教育するのは大人の役目だと

 

思います

 

最低限のルールが守れるように

 

大人たちが注意して行かなければ

 

なりません

 

叱る勇気を持ちたいですね