こんにちは、フロリダから一時帰国中のmayですにっこり




息子くん、ついこの間1歳のお祝いをした気がするのに、早いものでもう1歳5ヶ月です立ち上がる




以前アレジストにて、卵・乳製品・ナッツ類などのアレルギーの診断が下りているのですが、実は少し卵と乳製品が食べられる事が判明していますびっくり



しかし、アメリカでは以前死亡事故があったせいか、経口負荷チャレンジはしてくれないクリニックが多いようで、息子くんが最初に行っていたアレジストも完全除去の方針でしたショボーンなので、実際にどのくらいまで食べられるかは試した事がありませんもやもや



なので、この日本滞在中に経口負荷チャレンジの症例数の多いアレルギー専門医に相談してみようと思い、紹介状をもらうために実家近くの小児科へ行ってきました流れ星




まだ新しい小児科で、私がいた頃はそのビルすらありませんでした笑い泣き




姪甥の掛かり付け医でとても良いクリニックだと聞いてはいましたが、本当に素晴らしく、受付のお姉さんは優しいし、診察室は子どもが動き回って大丈夫な上楽しめる工夫があり、ドクターも柔らかい雰囲気で話しやすく、でも質問にはテキパキと的確に答えてくださる方でした花





今回は紹介状が目的だったので問診だけで診察はなかったので息子くんはただ自由に遊んでいたのですが、最後は自らドクターに近付いて抱っこしてもらっていましたニコニコ





アレルギーに関しての問診以外に、アメリカでは打たないため定期接種の時期を過ぎてしまったBCGを打つことは可能か聞いたのですが、ここで衝撃の事実があんぐり




私、BCGって結核の予防接種だから、打って抗体がついていれば大人になっても結核には罹らないor発症しないものだと思っていたんですダッシュ




しかしこちらのドクター曰く、BCGを1歳未満(推奨は生後半年以内?)で打つのは、体力が付いていなくて抵抗力の弱い小児のうちに結核菌に感染すると、稀に髄膜炎やその他の重篤な全身症状が出る事があり、それを予防するためであって、大人になった時の結核感染を防げるものではない凝視




子どもの時にBCGを打っていても結核に掛かる人はいるそうです驚きシラナカッタヨー!これって常識なんでしょうか…無気力




そして、息子くんはもう1歳半近くで健康で体力もあるし、BCGを打つメリットがあまりなく、むしろ身体的・精神的負担と、これから海外に戻るならば抗体がある事でキャリア(もしくは感染者)扱いをされる可能性があり、デメリットの方が大きいのではないか?との事で、打ちたければ打てるけどと打たなくて良いと思うとの意見でしたびっくり



という事で、息子くんはBCGを回避する事に立ち上がるラッキーチョキ小さい頃と違って泣くわ暴れるわ大泣きでカオスなのを覚悟してたので、私もラッキー知らんぷり



1歳までに息子くんにBCGを受けさせられない…と悩んでた過去の自分に教えてあげたいです泣き笑い