こんにちは、フロリダ・オーランドで20ヶ月(1歳8ヶ月)の男の子を育てているmayですにっこり





前回の記事で、足専門のクリニックへ行った事に触れましたが、理由はウオノメですうお座




実際にはウオノメではなく、ウイルス性のイボだったのですがあんぐりハッ




ことの発端は2ヶ月以上前、日本にいる間でした魂




左足の親指にウオノメのようなものができてしまい、少し痛かったので薬局でウオノメパッチ?のような物を買って自己処理する事に電球




随分前に一度ウオノメができた時に使ったことがあり、簡単に処理できたので同じイメージでいましたダッシュ




一応ネットでも調べて、ウイルス性のイボにはサリチル酸での自己処理は危険注意と書いてあったので、ウイルス性イボの特徴はないなOKと確認しました…が、きっとこの確認が甘かったんですねネガティブ





一度使ってみても痛みが取れず、まだ芯もあるように見えたので数回繰り返しましたがどうにも痛い…真顔





そうこうしているうちに一時帰国は終わり、アメリカに戻って来ました飛行機





痛みは段々と増して、最終的に普通に歩くのが難しい状態に魂が抜ける常に片方の親指を浮かせるように歩いていたので、足の筋や腰にまで負担がきてしまいました昇天




息子くんの時差ボケやクリニックの受診など少し落ち着いたところで、ようやく重い腰を上げてかかりつけのクリニックに行くと、あらー、これは痛かったわね!専門のクリニックに紹介状出すからすぐに予約とってねグッと紹介されたのが、今回行った足専門のクリニックです




うちが入っている保険はHMOという種類でかかりつけ医からの紹介状がないと、専門医に掛かれないタイプなんです悲しい




すぐに電話しましたが予約が取れたのは2週間後凝視アメリカあるあるですね。2週間ならむしろ早かったと思います笑い泣き




そしてやっと専門医に診てもらえました。。




優しそうなおじいちゃんドクターが来て私の足を見ると、ものの1分で大丈夫!深刻なやつじゃないからウインクこれは普通のウオノメ(foot corn)じゃなくてウイルス性だから、液体窒素を使った処置が必要だよパーとの事驚き




おじいちゃんドクターからは


1.だいぶ痛いけど最短で治る方法

2.痛みは少ないけどかなり時間の掛かる方法


の二つの処置方法を提示されました笑い泣き




一応どちらがオススメかを聞いたところ、そりゃ1だよ。痛いけど、2だとどれだけ掛かるか分からないし来てもらう回数も多いしねぇおいでって感じだったので、その場ですぐ処置してもらう事になりました。




ドクターが登場するまでに受付開始から1時間以上経っていたので、そこまでいい子にしてくれていた(序盤は優雅にストローラーで朝食を召し上がっていた泣き笑い)息子くんがそのまま大人しくしていられるかが心配でしたが、動画の力も借りつつなんとか乗り切れました笑い泣き拍手





1番大人しくしていて欲しかった処置中は、私のお腹の上に座ってましたけどね爆笑


私の足が赤茶色なのは、イソジンみたいな消毒液(ヨード液?)ですパー




麻酔の注射をして貰っている最中に動こうとする息子くんニコニコ必死で羽交い締めにして押さえましたよね魂が抜ける





ちなみに麻酔の注射×3が1番痛くて、処置自体は痛くありませんでしたチョキめっちゃ血は出てましたが驚き




麻酔が切れたら痛み止め飲んでね〜と言われていたので覚悟していましたが、その後はほぼ痛みはなく、定期的に薬を塗って清潔を保ち絆創膏を貼っておけば良いだけなので楽ちんですOKもっと早く受診すれば良かった…!




息子くんは絆創膏に興味深々でしたが、剥がされたくなかったので『マミーの足、痛い痛いだから触らないでね不安お願い』とお願いしたら…触らなくなったどころか、たまに指を差しながら『ぃたいたーいおねだり』と言ってくれるようになりました目がハートキューン




一時期は病院が嫌いになりすぎて、私が受診するのに連れて行くだけでもギャン泣きで大変だった息子くんの成長ぶりには感動しましたが、皆さんウオノメの自己処理にはご注意ください注意普通はこんな惨事になりませんね泣き笑い