第75回菊花賞 10月26日(日) 京都11R 芝・外3000m
今年は現地観戦する予定なので予想も気合入ってます。
それでは一頭ずつ分析していきます。
1 マイネルフロスト
ダービー3着もインベタで恵まれた印象。前走・血統・鞍上いずれも強調要素なし。
今回も内枠を引いたが、今度は馬券内までは難しいだろう。
2 トーホウジャッカル ▲
神戸新聞杯では致命的な不利がありながら僅差の3着。追い切りも坂路で終い11秒台と抜群の動き。
ここでも勝ち切る実力を持つ馬なのは間違いない。
フジキセキ産駒の半姉は短距離馬だが、この馬はスペシャルウィーク産駒なのでこなせるはず。
最大の不安は鞍上。内枠を上手くさばいて来られるだろうか?そこが気になるので▲まで。
3 サングラス ※
母父はあのダンスインザダーク。父系がモロに短距離血統なのがマイナスだが、今回の出走メンバーでは唯一ダンスの血を持っているため注視しておく価値はある。
波乱があるとすれば前残りだと思うので、大穴として押さえておきたい。
4 サウンズオブアース ◎
神戸新聞杯では僅差の2着。春の京都新聞杯でも厳しい流れを早めに動いての2着は評価できる。
鞍上は淀の長距離に強い蛯名で、追い切りの動きも文句なし。
父ネオユニヴァースは中距離のイメージが強いが、デスペラードを出しているように長距離もこなせる。
何といっても母父Dixieland Bandはあのデルタブルースと同じで、今回のメンバーでは血統的に最も期待ができる馬。
唯一気になるのはダービーの大敗だが、左回りが合わなかったor連戦の疲れと考えて度外視する。
枠にも恵まれ、本命にはこの馬を推す。
5 シャンパーニュ ※
春はサトノアラジンに先着し、夏の北海道で2600の勝利実績あり。
ただし直近2走は大敗で、時計のかかる競馬でしか実績がない。
だが長距離実績は侮れず、先行脚質なので大穴として押さえる価値はある。
6 ショウナンラグーン
父シンボリクリスエスは去年のエピファネイアと同じ、母父マンハッタンカフェは2001年の勝ち馬、母母はあの名牝メジロドーベルと、血統的な面白さはある。
しかし後方一辺倒の不器用な脚質で、今の京都の馬場でこの相手に後方一気は考えにくい。
7 トーセンスターダム
相変わらず人気しているが、近走あまりにも負けすぎ。
同父・同馬主のトーセンラーとよく比較されるが、トーセンラーはセントライト記念2着だった。
いくら得意の京都でもよくて掲示板までだろう。
8 ワールドインパクト
前走は後方ポツンで競馬になっていないが、馬体が減っていて状態がよくなった。どこまで戻せたのか疑問。
そしてフランスの若き名手といえども、京都の経験0の騎手には不安がある。
9 ハギノハイブリッド
京都新聞杯の勝ち馬だが、サウンズオブアースの方が強い競馬だった。
鞍上は強気の競馬が出来るタイプではないし、今回サウンズオブアースに先着できるとは思えない。
10 ゴールドアクター
夏の2600m戦を連勝した上がり馬だが、さすがに相手が弱すぎる。
強い相手に早めに来られたら苦しくなりそう。オッズ的な旨味もない。
11 アドマイヤランディ
いくらなんでも芝実績0のダート馬が通用するほどクラシックは甘くない。
12 タガノグランパ △
ダービー4着、セントライト3着なのに人気がなさすぎる。
実力は確かで、母父スペシャルウィークなので距離もこなせるはず。
頭は厳しいかもしれないが、相手候補としては十分。
13 ミヤビジャスパー
父アドマイヤムーンではいくら母父スペシャルウィークといえども3000でこの相手には厳しい。
14 トゥザワールド
この馬の扱いが最も難しいところ。
過去のレースや全兄トゥザグローリーの戦績を考えると、2200までの馬だと見た。
同じキンカメ産駒なら人気的にタガノグランパの方が面白い存在だと思う。
ここでは思い切って外すことにした。
15 ワンアンドオンリー ○
ダービー馬が前哨戦を勝って馬券にならないのは考えにくい。
ただし、ハーツクライ産駒が苦手な京都、大本命としてマークされる立場を考えると、頭固定は危険。
ダービー&菊花賞の二冠が40年出ていないのも、決して偶然ではないだろう。
個人的には好きな馬なので応援したいが、何となく2着までという気がする。
母父タイキシャトルに関しては、体型が完全にステイヤーなので心配していない。
16 サトノアラジン
あの掛かり癖と母父Storm Catの血統で3000m持つとは思えない。馬体も長距離向きには見えない。
来年以降中距離路線で活躍するとは思うが、今回は消し。
17 ヴォルシェーブ ×
神戸新聞杯ではじわじわと伸びてきていた。陣営もスタミナには自信があるようで、強気のコメントが出ている。
鞍上岩田も怖い。ハマれば馬券内まで来る可能性は十分ある。
18 メイショウスミトモ
アドマイヤランディと同様、ダート馬が通用するほど甘くない。
【総括】
◎サウンズオブアース
○ワンアンドオンリー
▲トーホウジャッカル
△タガノグランパ
×ヴォルシェーブ
※サングラス、シャンパーニュ
今回は血統的に明らかに長距離向きの馬がいないので、前哨戦の結果を重視したい。
トゥザワールドとディープ産駒の3騎は思い切って外した。
あとは買い目を考えよう。
- やっと9thシングルの情報が解禁。
- たまたま劇場に入れてて、真っ先にMV見れたのはよかった。
正直、曲自体は凡曲という感が否めませんが…
鉄砲隊に期待ですね
劇場盤は今日で申し込み終わりですが、4月29日、5月5日、5月31日に参加予定です。
全部参加できればいいんですけどね……休出ありそうで怖いな
4月29日は当初スルーの予定でしたが、5月3日の写メ会前に一度会っておきたかったので急遽入れました。
大組閣の感想については気が向いたら書こうかな…
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1月18日(土) 「カモネギックス」劇場盤個別握手会@インテックス大阪
1月19日(日) 「カモネギックス」劇場盤個別握手会@インテックス大阪
2月8日(土) 「カモネギックス」劇場盤個別握手会@ATCホール
2月9日(日) 「カモネギックス」劇場盤なんば式サイン会@ATCホール
2月11日(火・祝) 「カモネギックス」劇場盤なんば式写メ会@ATCホール
2月23日(日) 「鈴懸なんちゃら」劇場盤個別握手会@幕張メッセ
2月26日(水) チームM大阪府ツアー@大阪狭山市文化会館(SAYAKAホール)
5月3日(土・祝) 「次の足跡」劇場盤写メ会@インテックス大阪
6月29日(日) 「次の足跡」劇場盤写メ会@パシフィコ横浜
4月から新生活になるので、国立とSSAはパスします。
35thの申し込みも間もなく始まると思われますが、写メ会で金使いすぎたので多分パスします。
あとはこれ以外に公演がいくつ当たるか…
「ここ天」公演見れるのはいつになるのかなあ?
4月以降はたぶんそんなに申し込めなくなるので3月までに1回は見ておきたい。
まぁ、研究生公演すらろくに当たらないので無理でしょうね(^_^;)
1月19日(日) 「カモネギックス」劇場盤個別握手会@インテックス大阪
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まぁ、研究生公演すらろくに当たらないので無理でしょうね(^_^;)
