5日にやった血液検査の結果が
12日に出た。



それは、良くない結果だった。




それは、

良性か悪性かはわからないが、




精巣腫瘍の可能性があるとのこと。




無精子症の原因も、
腫瘍があるせいで、
精子が詰まってでてこないのかもしれないみたい。



腫瘍が、良性か悪性かは、
取り出して病理してみないとわからないとのこと。


現在良性の腫瘍でも、
月日が経つにつれ、悪性になっていく。


とりあえず、他に転移していないか、
13日に他の病院へ行き、検査をした。


全身診てもらったようだが、
転移等はなさそう。






もともと旦那は停留精巣で、
睾丸が1つしかない。


だから、今回睾丸を摘出すると、




睾丸がなくなる。





そう、精子が作られなくなる。





でも、もちろん旦那の命が1番大事。





だから、精巣を摘出することに決めた。





20日に、入院し、即手術。



摘出した睾丸の中に、
精子がいるかもしれないため、

手術後、私が睾丸を浅田レディースクリニックに持っていき解剖してもらう。

精子に関しては、
そこに望みをかけなきゃ、
もう旦那との子どもは授かれない。


旦那のことはもちろん1番大事だよ。

でも、私は子どもを諦めたくない。

摘出した睾丸の中に精子がいなかったら、どうしよう。。。


でもそんな悩みは誰にも言えない。




旦那は何も言わないけど、
旦那が1番悔しいと思う。


私が支えてあげなくちゃ。