今回のアルバムはとにかく楽しく

とにかく明るく…

そんなコンセプトのなかにぽんと放り込まれた、彼のソロ曲。
「虹」っぽい?
発売前からそんな声もあって
そうか、そんな感じかなって思いながら聞いた曲。
確かに「虹」から、ある程度の時間が流れている
そんな二人を描いた曲だ。
と、私は解釈した。
けんかして拗ねるといつも同じ所に彼女の大事な物を隠していた
ちょっと子供っぽい彼と
そんな彼とずっと一緒にいたい彼女のその後の話。
ただ、あのとき二人で描いていたであろう未来とは、だいぶ違ってしまった未来の話。
涙が止まらなくなりました…。
君にご飯を作って。
君に好きなものを出して。
でも減らない。
…それにも慣れたよ。
二宮さん。
あなたは、あなたという人は
どうして、多くの人が心の奥に無理矢理閉じ込めている
辛くて苦しくてたまらない思いを
そんなふうに歌い上げ
傷みを引き受けようとするのですか?
まだまだ消えない傷みを抱えて生きている人の思いを
そんなふうに抱きしめてしまえるのですか?
これは、あくまで私の受け止め方でしかないのだけれど…
上を向こう

前を向こう

そんな思いの詰まった曲達のなかに
そっといたあなたの優しい曲。
忘れていないよっていう、5人からの思いなのかなって…
少なくとも私はそう受けとめた。
よ。
iPhoneからの投稿