「マリンはドケチだからな」
昔、父にそう言われたことがあります(-。-)y-゜゜゜
似たような言葉に倹約家がありますが、ケチと倹約(節約)は違うと思います~。。
私も思うケチ
・他人(特にお世話になった人)のためにお金を使えないこと
・他人に迷惑かけてまでお金を使わないこと
私の思う倹約家
・他人のためにお金を使えるけど、自身のお金には極力抑えること
・他人に迷惑かけずにお金を使わないこと
私自身は後者に近い、後者を目指している部分があります。
なにぶん高給取りでもない普通のOL、でも周りにもたくさんお世話にもなっている。。
社会人経験数年の頃は親に50万円の借金もありましたし、買い物しすぎて残高がマイナスになったこともあります。
でも、そこから奮起!家計簿をつけて、現在では年収分の貯蓄ぐらいまでになりました。
ということで、今回は節約術、お金の使い方を公開いたします!
<お昼ご飯編>
・おにぎり2つまたはベーグルを持参
・前日の夕飯を残して翌日に(夜ご飯を減らすことでダイエット効果も)
・カップラーメンを安売りの時にまとめ買い
でも、飽きてしまう時、上記ができない時は外食をしたり、お弁当を買ったりもします。(時々ですが)
<時間つぶし編>
・カフェにはなるべく入らない
入ったとしても、マックで100円ジュースを飲むとか、Tポイントで支払いができるドトールに行きます。
・クーポンを使ってカラオケやカフェに行く
福利厚生、カードなどのクーポンをとにかく探す
・神社に行く
個人的な趣味でもあるけど、神社に行って癒されるようにします。
・散策
究極の節約。だってタダなんですもん。でも、嫌々ではなく好奇心を持って知らない通りに入ったりすると、結構楽しくなります。
・銭湯
スパで時間つぶしも良いですが結構高いので(2000円程)、銭湯にも行きます(500円程度)。
・ネットサーフィン
スマホのプロバイダは大手と決めていますが、プランを見直してだいぶ安くなりました(8000円程度)
<交際編>
実はここではあまり節約しません。
というのも、せっかく楽しい思いをしてるのにケチケチすることほど切ないことはありません(経験あり)。
なるべく、相手に合わせるようにします。とはいえ、「デザートは良いかな~」「ドリンクは良いかな~」と、節約を相手に示したりします。
つまり、「お腹が空くかも」「物足りないかも」という予想はなるべくしません。
レストランを出たあとに、小腹が空いたり喉が渇いたら考えれば良いんです。
小腹も空かず、喉も渇かず、そのまま解散~なんてことになるかも知れませし、「映画に行こう」と急な出費が出るかも知れません。
また、周囲にはお世話になっているので、お土産をしっかり購入したり、そういったことも欠かしません。
あと、1カ月での出かける回数を制限すること。
私の性格と体力的なこともありますが、人とは程よく会いたく、家族との時間、自分ひとりの時間も全て大切にしたい派。
予定が埋まることに充実感を感じていた時期もありますが、2、3ヶ月に一度会うぐらいなペースだと、お金もそうですが何より自分自身のためになる気がします。
<ファッション編>
・古着を活用する
抵抗なければですが、古着は最も活用しやすいと思います。メルカリなどのフリマサイトも良いですが、 個人取引がない古着屋さんも良いです。
探せば良いものがありますし、初めて着るものでないので意外と気楽に扱えたりします。例えば、新品を買って数回着てシミができたら超ショックですよね。でも、古着の場合は「ま、いっか安く買ったし」「見れば元々シミがあったかも知れないし」と気楽です。
・セールやアウトレットを活用する
定番ばかりですが、ファミリーセールやアウトレットを活用。今はネットのアウトレットショップもあります。
・高い洋服を買う
節約と相反すると見られがちですが、究極の節約は高い洋服を買うことなんです。
まず、高い物は質がとても良い上に自分の優越感もあって大切にするので、長持ちします。
特にベーシックなデザインのものは飽きないし長く使えるので、結果的に買う回数が減ります。
環境にも優しいですし、お財布にも優しいというわけです。ただし、安くても良いものはあります。
・普段用の靴は費用を抑え、特別用は高い物で履く回数を減らす
ただし、営業さんはダメです。靴はなるべく高い物、きちんと磨くと良いと思います。スーツもそうです。
髪をバシッと決めて、外側だけでもできる人を作って、扱っている商品は売れているんだというイメージを顧客に見せつけてください。
私のようなOLにとっては靴は消耗品なので、質の良い中古を買うか、新品でも費用を抑えます。満員電車で踏まれてしまいますしね(ToT)/~~~ 良い靴は特別な時に。
長くなりましたが、こんな生活を組み合わせて月の費用は多くて10万円、少なくて5万円です(家族と生活)。
家族暮らしでも、1人暮らしでも活用できるものがあるかと思います。