http://www.higaitaisaku.com/hosts.html



hostsファイルはどこにあるか?

hostsファイルが存在する位置はOSによって違います。興味がある方はエクスプローラを使って探してみて下さい。
ただし、システムファイルなのでむやみやたらにいじっては駄目です。

Windows XPの場合→「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc」
Windows 2000の場合→「C:\WINNT\system32\drivers\etc」
Windows 95/98/MEの場合→「C:\Windows」

場合によってはhostsのあとに拡張子が付いたもの、例えば「hosts.ini」などが見つかる場合がありますが、ここで言うhostsファイルは拡張子が無いものです。



hostsファイルの使われ方

ではこのhostsファイルは何をするためのファイルか?それは「そのPC固有のホスト名→IPアドレスの変換」をさせるためです。僕が知っている範囲では、企業内のサーバーの名前を登録しておくという例があります。社内のサーバーの名前を「hogehoge01」と決めた場合、PCのhostsファイルに「hogehoge01」がどういうIPに対応するかということを記述します。

例えば、

210.148.160.10 hogehoge01

とhostsファイルに一行入れてやれば、アプリケーション内などで「hogehoge01」が参照された場合に「210.148.160.10 (このサイトのIPです)」へ辿り着けることになります。こうすれば、いちいちIPアドレスを覚えなくても、「hogehoge01」というサーバー名さえ覚えておけば良いことになりますし、ホストを変えた場合でもhostsファイルだけを書き換えれば良いというメリットがあります。

ただし、hostsファイルが設定されているのはむしろ例外と言っていいでしょう。例えばこのサイトの掲示板でも一度も見たことが無いですから。特に個人のPCであれば100%設定されてないと考えていいでしょう。つまり、何か書いてあればスパイウェアの仕業の可能性が高いです。

また、このサイトの「RealPlayerはスパイウェア?」のページでは、一番下の「裏技」でhostsファイルを使って「realnetworks.com」へのアクセスを止める方法を紹介しています。




hostsファイルはDNSよりも優先される

重要なポイントは、このhostsファイルの記述はDNSサーバーによる変換より優先されるということです。例えばhostsファイルに

216.239.33.100 yahoo.co.jp

と書いてしまえば、Yahoo! Japanを見ようとして「www.yahoo.co.jp」と入力すると、DNSを参照してyahoo.co.jpのIPである211.14.15.5に辿り着く前にhostsファイルで変換されてしまい、Googleのサイト(216.239.33.100)が開いてしまうことになります。ですからこれを悪用すれば、ブラウザの検索ページを乗っ取ることもできます。例えば、「検索」ボタンが押されたときに参照されるホスト名である「ie.search.msn.com」を他のIPに対応させれば「検索」ボタンが押されたときそのサイトが開きます。

twitter側の不具合みたいです。

ユーザー名を変更しても一晩経つと変更前に戻ってしまう、
または、ログインできなくなる。

http://status.twitter.jp/post/212518991

ユーザー名は変更しないようにしましょう!!
HTML-lintで90点以上(出来れば100点)
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

W3CのHTML構文チェッカーでHTMLとCSSのチェックをしてW3Cの基準に準じたサイトにする。

W3C
http://www.w3.org/

W3CのCSS検証
http://jigsaw.w3.org/css-validator/

W3CのHTML検証
http://validator.w3.org/

ここまでが最低ライン。


IE6~8,Firefox,Opera,Safari,GoolgeChromeなどのクロスブラウザ対策。
出来れば、Mac版 IEのチェックも。


あとは「スピード」。