思い出しながら書いてます。
朝9時に手術開始なので5分前に病室を出ますとのことで、手術着に着替えたり血栓予防のストッキングを履いたり。
8時前に執刀医の先生が病室に顔を出して下さり、
「眠ってるうちにすぐ終わるよ〜あとは楽になっていくからね」と言いながら
両脚にマーキング。
その後夫が病室に到着。頼んでおいた炭酸と、ザバスのミルクプロテインを持ってきてくれた。
手術室に入る前に院内で使えるPHSを渡されて終わったら呼び出しますと。
手術室では、眼鏡を外しているのぼやけてほぼ何も見えない。目が悪くて良かったと思ってしまった(笑)
点滴の針を刺すのに何度かやり直しがあり、(採血の時も血管細いとかでいつものこと)
ちょっと時間かかったけど、先生が顔を覗き込んで、あとは眠るだけですよ〜。という声を最後に意識が飛んでた。
午後1時過ぎに、手術が終わり病室につきましたよの声で、一瞬目覚めましたが、その後はひたすら眠くてうとうと。
午後用事があるから帰るね〜と声をかけて夫が帰って行ったのはうっすら覚えている程度。
動けないのは辛いけど、痛み止めのおかげで鈍い痛みは感じるものの辛さはない。
ちょっと動くと吐き気がして、何度か戻したけど、吐くものはなく、液体だけ。
その後吐き気も落ち着いて、手術当日はひたすら眠っていました。