淋しさと絶望と苦しみしかない箱に
僕だけが閉じ込められたんじゃないだろうか
他人にだってあるって
心の隅では感じていても
どうしても 勝手に どこか
自分だけの幸せを求めていた
人にはなくて
僕にあるもの
他人にはあって
僕に足りないものなんか
たくさんあって
数えきれなく 諦め もうここは何も見えない
僕だけが どうして どうして どうして
それで満足になっていたのかもしれない
それになりたくて
苦しくも 目指している所は変えず
やっと気付けた時に
もう遅くないように
頑張るときは
頑張れるように
そんな人に憧れて



(苦笑)
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