ある秋の日のこと
それはいつもと同じような日で
手紙をおいてにげてきた
時間になっても来なくて一瞬あきらめた
でも、
ちょっとてれた顔で歩いてきてくれたとき
本当にうれしかった
わたしは一言
好きです。
すごくどきどきしてた
半分期待で半分不安だった
しばらくして言ったね
ごめん・・・
言われた時は涙もでなくて
なぜか笑ってた
ごめんね、ありがとう。
ともだちでいてて
っていおうとしたら先にいってくれたね
これからも友達でいてよう。
って・・・
そんなに優しく言わないで
あきらめられないよ・・・
その優しさがずるいよ
ともだちの前にいったとたん涙がでてきた
ずーっとずーっと泣いた
でもふられてもずっと目でおってるの
あきらめたいけどあきらめられないよ
やさしくはなしかけないで
だから今もあきらめれないの