突然決めた断おしゃぶり。
ほんとは、ちゃんと向き合ってバイバイして
納得して終われたらよかったけど…
おしゃぶり行方不明の程で
ひたすら娘の号泣に堪えました。
最初はただただ大泣きしてた娘、
そのうち「ちゅっちゅほしいよー」って言いながら泣いて。
いつもの激しい泣き方とは少し違って
それはそれは切なさの極みのような泣き方で。
いつも、あんまり泣き続けるとさすがにイライラしちゃったりするけど
この頑張ってる姿が切なすぎて
この日はいつまでも優しく接せられた。
隣りでおもわず私も涙が止まらなくなって。
1番大切なものを突然奪われたらどれだけ苦しいか。
そんなことをする権利が親といえどもあるのか。
自分から卒業できる日を待ってあげるべきか。
もう私の中でも葛藤が。。。
泣き止むことを知らず3時間弱かな。
途中眠くて泣きながらもウトウトするんだけど
でも口元が寂しくて眠れなくてまた泣いて。。
もう眠いのと疲れたのとで泣き方がだいぶ落ち着いた頃にお茶を飲ませたら
すっと泣くのをやめて
私にくっついて胸元に手を入れてるうちに
(↑胸元触りながら寝るのもやめさせたい
)
)コテンと眠りました。
な、長かったよ…





その間、なかなか眠れなかった息子も
同じ頃に力尽きて。
よーーやく静かになった。。
と、思ったのもつかの間、
2時間後にまた目覚めて
思い出してまた泣いて
寝付けなくて泣いて。
ここからまた1時間くらいかな。
泣いて泣いて泣いて。
ほんと、ご近所さんごめんなさい

そして明け方、6時過ぎかな?
寝ぼけながらも口元におしゃぶりがないことに気付き
昨夜の出来事を思い出したかのようにまた号泣。
1時間半くらいかな。
それはそれは大暴れしながらの泣きに
かなり手を焼きました。
そしてやっぱり付き合って起こされた息子。
かわいそうに、寝不足のまま幼稚園へ。
ごめんね。。
でもなんとか一晩乗り越えて。
この日は友人とランチに行く約束してて。
朝、娘に
「お姉さんになったから特別ね!」
と、念願のネイルをしてあげて。
↑
サンダル履きたくてペディキュアを付けたら
毎日のように「○ーちゃんは?ピンクは?」っておねだりされてたの。
いつかやってあげようかなと
キャンドゥーのはがせるネイル、こっそり買っといたんだ♪
ピンク1色塗ってあげたら
「ママと一緒!」って、私と同じようにピンクと白のフレンチにしてラメまで付けさせられたけどね。。
大喜びの娘。
乾くまで動かないでね!って言ったら
ジーーーット足元みながら固まってて。
とてもとても嬉しそうに満足そうに見てて。
私、朝からまた涙(笑)
そんなこんなで卒おしゃぶり記念のおソロのペディキュアつけて
お友達に会いに♪
この日は息子の送り迎え、休みの旦那が行ってくれたのでたっぷり楽しめて♡
その間もお口が寂しくておしゃぶりを探す娘に
この日ばかりはと飴やらグミやらでごまかしごまかし。
↑
ここぞとばかりに食べまくってたけどね

暇つぶしにと買ってあげた雑誌の付録で遊んでもらったり。
寝不足だから眠いのに寝付けなくてグズグズ…
このまま寝かせずに夜コテンと寝かせる作戦を決行しようかと思ってたら
最後、腕の中で寝落ち。
おかけでゆっくりおしゃべりできたけどw
夜はどうなることかと覚悟してたけど
意外や意外!
「ちゅっちゅは?」と言いながらも泣くことはなく。
好きなぬいぐるみをベッドに並べて
お守り代わりにと、付録についてたキラキラのハートのチャームを握りしめて。
しばらくそのチャームのスイッチをオンにしたりオフにしたりを繰り返して
(オンにすると光るの!)
ベッドの横に置いたなーと思ったら
お口をモゴモゴして寂しくなって
またチャームをとって光らせて眺めて…
最後は
お茶を飲んで私にくっついてスッと眠りました。
えっ!?
1日で!?
こっちが拍子抜け。
でも、夜中と明け方はやっぱり泣いたけどね。
それでも初日とは比べ物にならないくらい早く諦めて。
ハートのチャームを光らせると少し気持ちが落ち着いて。
↑雑誌買ってよかったよ

ただね、
やっぱりおしゃぶりが娘のお守りだったことに変わりはなく、
おしゃぶりしてた時の数倍人見知りをするようになった。
警戒心も強まったし甘え度もアップ。
その分、母娘の絆は深まったかな?
そしてそして
2日、3日と過ぎ
完全におしゃぶり卒業!!
もう「ちゅっちゅ」の言葉も出ない。
1日で取れるならもっと早くすればよかった

いやいや、
今だから1日で取れたんだ!(って思うことにした)
と、ながーーくなってしまったけど
我が家のおしゃぶり卒業記録でした。
娘のおしゃぶり姿、好きだったけどね…

よく頑張りました◎
お姉さんになったね♡
おしゃぶりさん、ありがとう。
本当にあなたの存在に何度助けられたか。。
この日の事は絶対忘れない。
娘が生まれて初めて息子の前で授乳した時の
あの息子の小さな背中と涙と同じで。
辛い、切ない、けど必要な涙。
忘れられない。


