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may's diary

〜 年子兄妹 と ♡ 〜

お稽古事は6月6日が開始時と言うそうですが…

息子もピアノのお稽古を始めました。


私は家にあったオルガンが大好きで
3歳前には自宅でチューリップなどを1人で弾いていたそうで
3歳から先生についてお稽古を始めました。

年少からヤマハのジュニア専門コースに入り、
9歳から今のピアノの先生について教わり、
ずっと音楽高校や大学に入れるよう母も先生も力を尽くしてくださってました。

その意に反して私は普通高校、大学への進学を決めたのだけれどw
それでもピアノは私にとって何よりの宝物で
唯一の特技。

小さな頃から鍛えてもらってたおかげで絶対音感が身につき、
今では子供のリクエストに答えて好きな曲を弾いてあげられるし
昔はバンドを組んだり曲を作ったり
いろいろな場面で楽しませてもらいました。

ピアノの力だけではなく
ピアノのお稽古を通して学んだことはたくさんあって。

毎週きちんと通うこと
お稽古に向けて毎日練習すること
練習すれば上手くなること
できるようになったら嬉しいこと
先生の話を聞いてメモを取ること
きちんと挨拶をすること…

弾けなくて泣いたり
練習したくなくて泣いたり
辞めたくて泣いたり

たくさんたくさん大泣きして
もうやめれば?って言いたくなるだろうに、
それでもなんとかして続けさせてくれた親と先生には本当に感謝しても仕切れない。


昔からドレスに憧れていた私は
毎年発表会に自分のお気に入りのドレスを着させてもらい
美容室でヘアセットをしてもらって。

何よりもそれが楽しみでまた練習を頑張って。

そうやって続けて25年以上。

続けることの大切さを実感してます。


私がやってたからやらせるっていうのは親のエゴだけど、

息子にも娘にも何かを続けることの大切さを知ってほしい。
努力したら結果が出ることを知ってほしい。
人前に立って披露する勇気を持ってほしい。


そんな気持ちからピアノのお稽古を始めることを決めました。


私がずっとお世話になった先生は、
本当に愛に溢れた方で
抱きしめたり一緒に泣いたりしながら
暖かく見守ってくださる。

そんな大きなお母さんのような先生と過ごす時間が
きっと子どもたちにとってかけがえのない時間になると思うし、
先生の暖かくて柔らかいピアノの音色が大好きなので先生以外に考えられなくて。

国立まで1時間半かかるけど頑張って通います。

毎週…とはいかないので、
当面の間は月一回だけど。

それに
息子はまだまだピアノを弾くことには程遠くて
まずはリトミックからだけど。

それでも親や祖父母以外の大人と向き合う時間は
息子にもいい刺激をくれるはず。


初回は先生のピアノに合わせて太鼓を叩きました。

ピアノが速くなれば速く、遅くなれば遅く。
二拍子や三拍子にもきちんと合わせて
ノリノリで太鼓叩いて楽しんでました。

ボール投げをしながら
ボールが転がるのに合わせてピアノを弾いてくださったり
ピアノに合わせて走ったり。

マジメっぽい雰囲気になるとわざとふざけて逃げ出す息子ですが、
遊びの中でリトミックを取り入れてくださったので
息子にもできた!


ピアノの上手下手ではなく、
最低限の音感とリズム感、音楽を楽しむ心が育めれば嬉しいな。

そして続けること。

それは子ども以上に親の鍛錬でもあると思うのだけれど…頑張ります。


娘も一緒に楽しませていただいたし、
また来月が楽しみです♡

いつか子ども達と連弾で舞台に立つ日がきたら

私もまた練習しよう

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↑帰り道の寄り道w

国立は緑が多くて気持ちの良い街ですね♡