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may's diary

〜 年子兄妹 と ♡ 〜

4月13日  我が家も無事に息子の入園式を迎えられました


入園式の1週間前にムスメが謎の発熱。

インフルは陰性だったものの39度まで出てぐったり。

どうか入園式までに治りますように。
息子にはうつりませんように。
と、祈っていたところに

栃木に住む旦那の祖母の訃報。

入園式の2日前。


葬儀が入園式と重なるかもしれない。。

私の母なら
「気持ちがあればどこにいてもお別れはできる」
って、入園式に行かせると思うけどね。

旦那側は割と何事も建前が大事で。
商売してる方々、仕方ないけどね。

重なったら葬儀優先な空気だったから
もう私は居ても立っても居られなくて人知れず泣いたよね。

どうかどうか30分の式だけでいいから出席させて欲しい。。と旦那に頼み込んで。


そしたら
葬儀は入園式の翌日に決まったの。

あまりに不安だったからホッとしすぎてまた泣いたよね(笑)


でも、
喪主である義父のサポートをしている旦那は
毎日栃木まで通って葬儀の打ち合わせやら
会社関係の方々に訃報通知を出すやらでなにせ忙しすぎて。

「入園式でなくていい?」って。

仕方ないよ。わかってる。
たった30分、先生の話聞いて名前呼ばれて写真撮るくらいだよ。

だけどさ、たった30分だよ。
出てあげてよ。
周りの子はきっとみんなパパとママと手を繋いで来る中で、パパがいなかったらパパっ子の息子はどう思う?
後で写真を見返した時、集合写真に自分だけパパが写ってなかったらどう思う?

私の中で二つの気持ちが交錯しすぎて、なんかもうやるせなくて。。


入園式の前日、
息子に話したの。

パパが来られないこと。

そしたら目にいっぱい涙浮かべて
小さな小さな声で「パパがいないと…さびしい…」って。

それを聞いてた旦那、
その日の夜徹夜して、朝も5時前に会社に出て
「最悪、何時に行けば間に合う?」ってメールが。

そしてね、
入園式に出発する10分前、無事帰宅。

タクシーに乗って4人で入園式に向かうことができました。

送らなくてはいけない予定だった訃報通知、
祖父の一言で送らないことになったとか。

どちらにしても
子どもの涙の影響力よ!

そして、おばあちゃんのお空からのはからい…もきっとあったよね。

感謝。



さ、気持ち切り替えて
次の記事では息子の入園式のことだけ!
明るく書きます