7/3フィンランドのヘルシンキに着きました。


インドは人が物すごい温かかった。

すごいいい出会いが沢山あった。インド絶対もう1回行きたいって思う。

けどトイレの汚さだけは 日本人の私達にはちょっとキツかった。

フィンランドはトイレに紙がある。道に牛の糞が落ちているのを気にしないで歩ける。

それだけで安心。


見る景色すべてが美しい。

フィンランド語はさっぱり分からないけどフィンランド人ほんとうにみんなかわいい。


ただ、ものすごい物価が高くてほとんど外食できず。

もう少しお金にゆとりが出来たらもう1回来たいなって感じ。

でも、街を歩いてウィンドウ長めているだけでも充分満足できる。

大好きなマリメッコの店もいっぱいある。


今日はRovaniemi と言う街にあるサンタクロースの村に行ってきました。

ここでは1年中サンタクロースに会えます。サンタさんと記念撮影してきました。


フィンランド式サウナも体験したよ!!日本と変わらず気持ちいい。

北欧人の秘密もしっちゃいました(笑)

生まれた時におしりに蒙古斑があるのはフィンランド人と日本人だけなんだって聞いたんだけどほんとうかな(笑)

トナカイ料理も堪能しました。意外と臭みも少なかった。


7/9にスペインに移動します!!

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6/23に日本を出発して今インドにいます!!

女 3人旅。しばらく(期間ははっきりとは未定)日本を離れてのんびりしてきます。

インドは今雨季なのにすごい暑い。

見事にインドの洗礼を受けてみんなdiarrhea(笑)

今日はガンジス河ほとりにある火葬場に行ってきました。

目の前で燃やされていくたくさんの人。

インドでは死んだ人は火葬場で燃やされてガンジス河に流される。

カースト制度が廃止された今でもまだカーストが色濃く残っていて、貧富の差が激しい。

観光地は物乞いがいっぱいいて皆「マネー、マネー」

片足がない人や、うつろな目をしたベイビー、地べたで寝てる人々。

一方では、いい車に乗り、色とりどりのサリーを着たお金もちの人々。

日本人に対する態度もそれぞれ。

けれど、死ぬときは皆同じ。

お金持ちも、貧しい人も、皆同じく燃やされて河に流される。

火葬場で死体を焼いてもらうのにかかる費用はインドの物価からすると相当高い。

けれどお金のない貧しい人たちにも順番に死は訪れる。

そのときはどうするのか?

その人たちを燃やすための薪を皆で少しずつ寄付しあっているのだそう。

それが自分の魂をより価値の高いものにしてくれるんだそう。

私たちも少しだけお金を出し合い幸せを祈りました。

あと少しバラナシにいて7/3にインドを出る予定です。