さて、今回の香港の目的がもう一つありました。
打小人に会う

打小人とは香港の古くからある呪儀をするオバサンの事。
呪いというと怖い感じがするけれど、自分に害を及ぼす人を遠ざけるおまじないというところかな。
そして紙に自分に害を及ぼす人の名前を書きます。
(その名前を書いた紙ではない)絵が書いてある紙をスリッパで粉々になるまでパンパン叩くというシュールなもの

そのボロボロになった紙をこちらの紙で出来た虎に食べさせて(お腹の部分に入れて)燃やします
そして打小人のオバサンはその人の体から不幸を追い払うように手で撫で払うのです。
(書いてある事が若干違ったりしてます)
まやは2日間も違う打小人に通ってしまいました

ダブルのパワーで不幸を追い払ってくれた事でしょう

神様が置いてあったのは段ボールですが

不幸よ去れ
