先週 駒ケ岳登山になったが 最初の予定は焼岳登山でした。
高山まつりと重なり 帰りの渋滞を避けるために変更~。
ど~しても 焼岳に登りたい!
実親に「焼岳」と言うと
「ヘルメットかぶらんでいい?」とか「あぶなくない?」とか言われた。
数年前 父が焼岳に登った時 ヘリコプターが降りてたので写真を撮り メールをしてきた時がある
自分は無事だと報告をしたかったらしい
その時に落石にあった方は実家の近所の夫婦であった。
落石の多い山だそうだ。
ネットでmont bellが焼岳ツアーをやっていたので ガイド付きなら少しは安心!
親も色々教えてくれるから 良いよと言ってくれた。
6時30分現地集合~
10月の平日は平湯から上高地への始発バスは5時50分 上高地まで30分くらいかかるので間に合わない。
タクシーも相乗りできなかった 高く付く
沢渡駐車場は5時40分 これなら間に合う。
0時前には沢渡駐車場に着き 車の中で仮眠~
4時半ごろ起きて 車の中でゴソゴソと着替えた
ゾロゾロとトイレに向かう人 タクシーもやってくる。
沢渡大橋の駐車場に停めたが 駐車場代を払う小屋には人がいない
タクシーの運ちゃんが駐車場管理もしていた。
運ちゃんにお金を払うと「お客さんが2人居るから 良かったら相乗りしてきな~」と進めてくれた
早く行く方が 慌ただしくなくて済むので 相乗りさせてもらった。
途中 台風で土砂崩れした場所なんかを 教えてくれた。 暗くて見えないので帰りに見よう
同乗したおじさんが「今日は写真だけ~登らないよ」と言っていた
登らないのに こんな朝早くに行くんだ~
大正池で1人降り 大正池ホテルで1人降り 上高地バスターミナルで私たちは降りた。
辺りは真っ暗~
人が少ないね~と思ったら 東京方面から「さわやか信州号」が到着 人が増えた。
明るくなってきたので 移動~ 集合場所の山荘へ向かった。
私と友達以外は皆さん 前日に上高地入りをしていた。 1人参加者ばかり
簡単な自己紹介をして 皆さん遠くから来ていた。男性は1人だけ あと女性7人
準備体操を行い 登山口までウォーキング 30分
焼岳は登山ルートが複数ある 私たちは上高地から コレ初心者コース
林の中を歩く~ 急な坂は少ない
景色を楽しみながら歩く~
と思いきや ハシゴ出現~ コレまだ良い
クサリ場もあり ちょびっとロッククライミング的な場所も・・・
ひぃ~ コレ一番のハシゴ これを登ると 山小屋まであと少し~
20分だって 看板から下ると 山小屋に到着する。
山小屋で休憩~ トイレはココしかないので 済ませておく!
ジュースやビールなど売っていた。
値段は見てないけど きっと 高いんでしょうね。
ココまで半分以上は来てるはず
ココから急な道になるし 落石危険地帯にもなる
こんな感じ~
活火山らしい 光景~
上に溶岩ドーム!
今にも崩れてきそうな 岩が見えた ドキドキでした。
雨が降ると 登らない方が良いね!
後少しで頂上よ
煙の出ている横を通るんだって~
近くで見ると 迫力アリ 勢いよく ゴーゴー煙が出ていて音もゴーって! 岩が黄色になっていた。
頂上に到着~!
向こうに見えてる所の方が 標高が高いんだけど 今は立ち入り禁止区域
頂上からの眺めは ヤッパリ最高~
↑上高地が一望
穂高、槍ヶ岳、笠が岳も綺麗に見えたよ。
お昼を回っていたので SAで買った 焼きサバ寿司を食べた。 疲れた体に酢飯がおいし~ぃ
穂高の上でヘリコプターが飛んでいた 何かあったのかな?
前日に 来年 登ろうと思っている 西穂高で女性の単独登山者が滑落したと言っていた。
父が西穂高に登った1週間後にも単独おばちゃんが滑落したそうです。
下山が危ないから 気をつけて降りよう~
事件発生!
東京から参加の女の子が 変な所で転んだ。 前のめりに転び 崖側に倒れた!!
「あ! 滑落~」 頭をよぎる
幸い 足だけ残ったの 動いて滑っていくとイカンので友達に「足を持って~」と叫ぶ
慌てて行かんよ~ 言いながらその子に近寄り 引き上げた。
ガイドさんも飛んできた~
彼女が「1人だったら 死んでた?」と かもね。
ふぅ~ 危なかった。 1人だったら 動くたびに滑り落ちていくんだろうな~
誰か近くに居たら 助かってたんだろうな~ 西穂高の女性も・・・・
さあ 気を取り戻し 下山~ 行き来た道を降りるんだから ヤッパリ アレも通るんだよね。
上から見ると怖い~!
なんだかんだで 全員 無事に下山ができました。
皆さんでハイ タッチ!
めちゃ 楽しかったです。 また どこかでお会いできるといいですね~。
バス停に急ぐ~。
ツアーだと 不憫な事もあるけど(時間)
また 参加したいです。




















