感染症と人権

熊本学園大学 機関リポジトリ

 

世界保健機関『予防接種副反応の因果関係評価』 マニュアルと新型コロナワクチンについての覚書

S09127208-37-3-P053.PDF

 

新型コロナウイルスのワクチン接種義務化をめぐる米国裁判例の動向と検討

新型コロナウイルスのワクチン接種義務化をめぐる米国裁判例の動向と検討

 

予防接種における同意についての覚書

https://kanagawa-u.repo.nii.ac.jp/record/14514/files/03%20%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%90%8C%E6%84%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A6%9A%E6%9B%B8.pdf

 

公衆衛生上の緊急事態における医薬品の規律

https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/record/21735/files/AN00249130_105_04.pdf

 

障害年金における障害認定の現状

障害年金認定の現状 - nenkin-law ページ!

 

名古屋スタディに関するもの

No association between HPV vaccine and reported post-vaccination symptoms in Japanese young women: Results of the Nagoya study - ScienceDirect

 

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種後症状についての 大規模疫学調査(名古屋スタディ)と健康者接種バイアス

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種後症状についての大規模疫学調査(名古屋スタディ)と健康者接種バイアス

 

西宮市新型インフルエンザ等対策行動計画について(現行計画)|西宮市ホームページ

パブリックコメントとして私は下記内容を送った。

①新型インフルエンザ等感染症、②指定感染症、③新感染症といった言葉の使い方、これはp.4にもあるが、新型インフルエンザ、再興型インフルエンザの定義が「インフルエンザ又はコロナウイルス感染症のうち新たに人から人に伝染する能力を有することとなったもの」とあるように「コロナウイルス感染症」というのは定義される言葉そのものには含まれていないのは分かりにくいのでは?

p.10日頃からの換気、手洗い、マスク着用とあるが、これらの対応は本当に充分なのであろうか。現行においてもこのような取り組みがなされていると聞いているが、学校閉鎖や学級閉鎖が実際に起きていることを考えると、実効性は薄くないだろうか。

p.11対応期、「県内又は市内の発生当初の封じ込めを念頭に対応する時期」について3行目に「不要不急の外出の自粛要請や施設の使用制限等」について、発動する際の明確な基準を考えることは難しいか?

p.14ワクチンに過度な期待を持っている内容に見える。確実に安全性と効果があるワクチンが適切なタイミングで出てくるのであれば良いが、そのようなワクチンがなかなか出てこないことも考えられる。その場合、過度にワクチンに依存する計画は危険ではないだろうか。ワクチン等により免疫の獲得が進むことの「等」はいったい何だろうか、自然免疫も含むということだろうか。また、ここでの免疫の獲得が進むというのは、個人にとってかそれとも社会にとってなのか。これは、集団免疫についての考え方にも関する所である。

p.34保健所の機能を維持することは必要であるが、このコロナ禍では保健所の機能は維持されていただろうか。パンクはしていなかったのだろうか。それらの点については確認したい。

p.44必要な財政上の措置について、「必要な予算の確保を行う」とあるが、具体的には市税の増税や借入による調達を想定しているのか?

p.59偽・誤情報やSNSについて言及されている。偽・誤情報は検証の結果として時間が経つことで偽・誤情報ではなかったという可能性もあり得る。その場合、有益であった情報が偽・誤情報として削除されてしまうことは望ましくないと考えるが、具体的な啓発などの手段は同のように考えているか。また、ネット上における偽・誤情報と判断したものについては削除依頼をしていくのか?

p.63ワクチンハラスメントなどの問題はコロナ禍なので起きた。これは人権に配慮すべきことが人権が無視されたことを意味している。このようなことを繰り返さないための方策を何か考えているか?

p.83接種体制の構築にあたって、大規模接種会場では特に問診をした人などについては個人クリニックとは異なり忘れてしまうこともあるだろう。大規模接種会場ではどのような医療従事者がおられるのか明らかにしておくことで、後ほど問い合わせがあっても円滑に対応できるのではないか。

p.86接種記録の管理であるが、これはどのような形でどのくらいの期間で保存されるのかを明らかにしておいた方が良いのではないかと考える。

p.86健康被害救済については記載はあるものの、副反応疑い報告などもが適切になされているかの確認を適宜行って欲しい。厚労省からの連絡により、これらの制度についての運用について指示をもらうことは望ましくなく、当初より、必要に応じて適切に行動を行う必要があると考える。

p.111DX推進については救済制度の申請や副反応疑い報告は基本紙ベースであるが、DXを活用することはできるのではないだろうか。その活用を通じて、救済制度の申請の手間を省くことで、体調不良で申請が難しいといった問題を解決出来得るであろう。また、DXは活用されるのだろうか。ハーシスなど、コロナ禍で使われた媒体に関して、今一度、そのパフォーマンスについては確認して欲しい。

p.120入院調整に関して、空きベッドがないなどの問題がコロナ禍では生じた。しかしアステイオン101 2024ではコロナ病床の使用率については低かったことが示されている。そもそもベッドをはじめ医療資源がきちんと活用されているか確認が必要であろう。