壊れたえーん

 

先日帰宅して、妻から状況を聞いた。

「霜が溶け出してた。」

「なに?」

「突然の冷蔵庫さんの不調!壊れたなんて信じたくない(ほら、10℃を超え)」

「修理代はいくらかかる?」

「ねぇ、修理するより新品の方が安いので、買い替えろって」

「はぁ~購入してまだ6年しか経ってない!」

「だが・・・冷蔵庫も、冷凍庫も、ほとんど冷えなくなって、修理費用が高い場合はね、ねぇ~」

「わかった。買い替えを検討しよう」

 

でも、翌日・・・ミラクルが起こった!

冷蔵庫は、正常に動いているようだったびっくり

「あのさ、本当に壊れちゃったのー?」

「えぇ~おかしい!」

 

そして、何度も確認してしまった(笑)

「ホントに大丈夫?」

「まぁ、今は4℃。はい大丈夫。」

「じゃ取扱説明書を読もう」

 

その後・・・

「あぁ笑笑、わかったわかった、えっとそれ、読後感?」

「何の本??」

「これ(取扱説明書)」

「読後感って、なに?!」

「食品を詰めすぎてないか?」

「あぁ確かに、あはは、また買いすぎちゃった!」

 

壊れなくてよかったー!

 

以上。