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Spaリチュアルな生活

"Spaリチュアル”とは、Spaにいるときのような、ゆったりとリッラクスしてる感覚のこと。 自分らしく安心して過ごすお気楽で楽しい特別な時間。みんなも一緒に”Spaリチュアル”な時間を過ごしませんか?

こんにちは!Spaリチュアルな生活へようこそ!

現在は、私に今まで起こった色々な変化について、詳細を書いています。本当にこの一年私は迷走してきたよ。でもその迷走は決して無駄ではなかったと心の底から感謝する今日この頃。 だから、今、迷走していると思っている方々がこれを読んで、勇気を出してもっと迷走することを応援できたらいいな。 必要な人に届きますように!

 

 

 

スピのお話を聞いていると、”ブロックをはずしましょう”という言葉をよく耳にする。 ブロックはいわゆる”思い込み”と言い換えられると思うけど、それに”さよなら”を告げるためには、まずその存在を明らかにする必要がある。

 

私はどちらかと言うとガッチリしている体型で、子供の頃から’たくましい’、’頼り甲斐がある’そして’健康そう’と言うのが私に対する褒め言葉?だった気がする。 もう小さい頃からそれを言われ続けていると、そうでなければいけない感覚に陥って、女の子らしくしちゃいけない、私は綺麗になりたいと思っちゃダメ、(今考えると大笑い!)と本気で思ってたんだ。女子校時代は、短髪にしていたし(セーラー服に短髪。。。)大学にいってもバイトを頑張ってしてエステに通う友達を横目に、私には関係ない!と思い込んでいた。 外見ばっかりを気にする人は、中身がない証拠!私は中身で勝負よ!と、取ってつけたような理由を自分に言い聞かせて、自分の内なる願望を押し殺してたの。 大学時代に交換留学生としてアメリカに渡り、周りにいる人たちは私の何倍もの大きさに驚いた。もちろんその人達からすると、私はPetite(小さくて可愛い)だから、よく私はPetiteと呼ばれたけど、私の脳みそはそれに強い嫌悪感を示したよ。小さい、可愛いは私の形容詞ではないから無視!

 

そんな凝り固まった”思い込み”との共存生活は長かった〜!。もちろん、人間としての身だしなみはキチンとしていたよ!笑い!だから、美容室にもいったし、服もそれなりに買い集めていたけど、笑えるのが、その後に起こる罪悪感。服を買うと罪悪感、美容室に行くと罪悪感。 服飾品を買った時やヘアーを整えてもらったその瞬間はとっても満足でウキウキするのに、その後に襲ってくる罪悪感はとてつもなく大きくて、それにお金を費やしたことに申し訳なく思い、私にお金を費やしたことを罪深く思ってしまう。 あれっ?私ってネクラ?

 

でもね、去年の夏、スピの考え方に出会って、”私らしく”とか”ブロックを取る”とか”自分を愛する”みたいな言葉を何十回、何百回聞いているとね、自分の内なる願望がニョキニョキって芽を出してくるの。 だから、通勤中に見える看板がエステのものだったり、ネイルサロンのものだったり、はたまた素敵な下着のCMだったり。 面白いよね〜もうそれが頭から離れないの。 そっか〜これが私のブロックか〜。そしてその夜、そーっとバルコニーから星空を眺めてひと言、「私は綺麗になりたい私を許します!」ムフフ、「綺麗になりたい」と思う自分を許しちゃったよ! そしたら止まらない! 可愛い素敵な下着を買い揃えて、エステで美顔、痩身、そして脱毛をして美容院にいったり、ネイルサロンにいったり、洋服も買いだめ。夏の大学の仕事からの臨時収入をぜーんぶパーッと使ってしまった。エステに行く前にドキドキしたり、ヘアーカタログをみてウキウキしたり、ネールを気にしながら料理をする自分が人生で初めて可愛いと思えて愛おしく感じたの。 でもね、そんな中あの声が頭の中で突然鳴り響くの。あー!またこれから罪悪感に襲われる〜、そしてそれを考えると寒気がするほど怖くなる。

 

3日経ち、3週間が過ぎ。。。あれっ?罪悪感が襲ってこないよ?それより、気がつくと鼻歌を歌ってウキウキしている自分がいる。そして突然目に入ってきた言葉「女性性」。別に女だから「女性性」という区別的な意味での女性性ではなくて、全てを受け入れる的なあったかくてほのぼのした感覚が胸の中からふわっと広がって、なんだか無性にハグしたくなる感じ。 変な目で見られるのが嫌なので、とりあえずカウチに座ってた息子を力一杯ハグしてだーいすき!と呟いた。 もちろん息子は、「暑い」と一言、そして私の腕からするっと抜け出しまた任天堂ゲームに夢中になった。とほほ。。。

 

頭の中は何が起こっているのか全くわかっていないの。 ただ、ウキウキするだけの毎日。でもね、なんでこうなったのかわからないと、いつまた元に戻ってしまうのかという不安がいっつもつきまとう。だから、マッサージ師K先生に出会い、晃子さんの動画を見まくった1ヶ月半の間でやったことを書き出した。

  • 統合のワーク(この時は、まだ並木さんを知らず、なんとなく晃子さんの動画で紹介されたものを真似してました。)
  • 書き換え
  • 「私は私を許します!」宣言
  • ハイヤーセルフに繋がります!宣言
  • 第三の眼を開けるぞ!宣言
  • 小林正観さんの本を読む
  • 「すみません」を「ありがとう」(’ありがとう’というべき時に、’すみません’を使っていた私。意識的に全てを’ありがとう’に変えました。)
ぜーんぶ人の真似ばっかりだけど、とにかく夢中でこればっかりしてたな〜。動画で紹介されたものは、宇宙語以外全て試したと思う。 他にも「お金のブロック」もあったし他にもたくさんのブロックがあったけど、「綺麗になりたい」ブロックはこうして取れたんだ。 取れるというより、いつの間にか溶けていった!
 
どんなブロックもやっぱり私たちの一部なんだよね。それがネガティヴで自分らしく生きられない理由だとしても、やっぱりそれも私なの。 だから、怖がらずにその存在を見つけてあげて!去年までブロックという観念すらなかった私が、私の中に存在する多くのブロックを見つけて見つめ直した時、子供の時の記憶や経験が走馬灯のように走り抜けたの。なんだか映画を見ている気分だった。思い出した記憶は、なぜブロックができたのかを理解するてがかり。大人になった私は、過去の経験を見つめ直すことで、その頃とは違った考えでアプローチをしたり、ネガティヴな経験を好きなように書き換えたりすることで、タマネギの皮を一枚づつ剥く様に、少しずつ自分も知らなかった自分へと近ずくの。
 
私の場合は、「たくましい」という言葉とともに、小太りだった私に対する周りからの多くの言葉が”思い込み”の始まりだったな。 「痩せれば可愛いのに」「残念だよな〜」って小さい頃はいとこや親戚によく言われてた。顔は笑っていたけれど、心で涙を流してた。 だから、外見で私の価値を図られることに嫌悪感を感じてきて、そのうち私は、綺麗になりたいという思いすら持ってはいけない価値の人間という思い込みを刷り込んでいったんだよね。40歳をすぎた私の中には、それはそれは小さくて泣いてばかりいる傷ついた女の子がいてね、その子を想像して愛してあげる。 自分の子供達に優しい言葉をかけてあげることはできても、自分の心の中に住んでいる女の子にそれをするのは、ちょっと気恥ずかしい。でも、沢山の’許し’と沢山の涙と笑いとともに、’思い込み’にさようなら。
 
ブロックを取るというと、一気に全てが取れる様なイメージがあるよね。もちろんそういう時もあると思う。 でも、私の場合は、丁寧に本当に丁寧に一つ一つのブロックの存在に気づいてあげて、そしてさようならをしたの。 だから、今迷走している人たち、もしくは引き寄せ難民と言われる人たち、名前なんてどうでもいいけど、なんだかブロックが外れないと思っている人たちは、ブロックの存在に気づいて、許して、さようなら!
 
シンプルで単純な、でもとっても感情が揺さぶられるこの作業には、絶対に終わりがあるからね。 頑張れ!
 
今日も応援しています! 
 
あなたのSpaリチュアルな生活を願って!