まりりんもんろーのスカートの中 -21ページ目

まりりんもんろーのスカートの中

心を溶かす魔術師です。



私は



おねだりが苦手だ。



下着も
上着も
ズボンも
筆箱も
ペンも


なんだかんだ
買うものに関しては

踏ん切りがつかない

お小遣いの範囲で
買えるものも
買えないものも

私が買って良いのだろうか。

買ってももったいない。
質、量、値段


もっと良いのがあるはず。


気に入っても諦めてしまう。


そうして逆に


ドウデモイイものを買ってしまう。

それか
親が買ってきた
好きでもない奴や
親の前きてた
少し古い奴を

工夫して
着るしかない。

今日だって
おばあちゃんが買ってくれた服を着るために
薄くて暖かい服が欲しいのに

何も聞かずに
他のがあるでしょと言って来る


それじゃ嫌だから言ってるんだ。


高くなくたって良い


欲しいものを
ちゃんと買えるように
なりたいんだ


今私が買えるのは
せいぜい食べ物。
カフェに出すお金だけなら、まだ、出せる。


だけど、メイク道具とかケア用品は高いのは仕方ないのに

高い高いと言って来る。


1つの値段は高くても、すぐには無くならないのに。


嫌だ。

1年も、2年も使って
すぐに使わなくなったりしてないのに


なんで文句をいうんだ


私とあなたは
価値観が違うんだ。


なぜあなたの

許可がいるんだ。

早く私は

自分のお金で
ちゃんとものを買えるようになりたい


そうしたら
買いたいものを自由に買っている人を
妬まないですむ。


勝手に抱かせた貧乏意識を
自分のせいじゃないと言い張るのは
まだ早い



あぁ
欲しいものを
我慢せずに
手に入れたい。

妥協のもので
溢れさせたくない。


おやは
その違いがわからんのだ。