今年の元旦に年賀状をくれた友達の中で、私がここで書いた手紙について触れてくれた子がいました。
「年末のお手紙を受け取りました」
と、手紙を読んだ時の気持ちを書いてくれました
嬉しかったです。
ああ、ちゃんとみんなに届いてたんだ

11通のお手紙、順番はなんとなく決めていたのだけれど、
内容は、その時に出てきた素直な言葉をそのまま書きました。
「今日はあの子に手紙を書くぞ」
と思ったら、その時その子に一番伝えたいことが言葉になりました
まあ、オチはないんだけれども
書いて良かったです

先日、ある猫好きな友人(まあ、ようこちゃんなのだけど)がこんなことを言いました。
「私なら、絶対、大丈夫
だって、私が猫を好きっていうか、猫が私を好きなんだから
」
彼女が私の家の猫に会いに、うちに来たいと言ってくれて「でもうちの猫は警戒心が強いよ」と、私が答えた時です。
「あ、そう。」とだけ答えたけれど、うん、いるいる。猫に妙に好かれる人…と内心思いました
(そういう人って、猫が大好きだけど、猫が大好きな気持ちを猫に押し付けたりはしないんですよね
)
私の好きな漫画『ちはやふる』の、ある登場人物のセリフでもたしかこんなのがあったと思います。
わたしがかるたを大好きなように、かるたもわたしのことが大好きなのよ
みたいな。うろ覚えですみません。でもニュアンスはこんな感じだったと思います
私ね、あゆるんの文章を読んでいる時、とてもよく、あゆるんが文章を書く姿を想像します。
パソコンの前に座って、指をそっと弾ませて、好きな曲をピアノで演奏するように、文章を書くあゆるんの姿(あくまで想像)。
私の想像の中では、文章を書くあゆるんの周りで、たくさんの文字がふわふわ嬉しそうに弾んでいるんです




あゆるんが言葉を愛おしむ気持ちと同じくらい、
言葉たちがあゆるんのことを大好きで、
あゆるんの手の中で、あゆるんの文章になっていくことを、とっても喜んでいる
…っていうイメージ。
あゆるんの文章を読んでいると、なぜだか自然にそんな光景が目に浮かびます。
私、あゆるんの書く文章が好きです。
P.S.全っ然つながりのない話なのだけれど、
今日、ある友人の結婚式に行ってきました。
そして、帰りの電車でずっと(六本木駅から地元駅まで)
自分がいつか結婚式を挙げる時(私もいつかはお嫁に行けると仮定して)には、
たぶん地元で挙げると思うからすっごく遠いけど、
あゆるんにも見に来てもらいたいな、来てもらえるかな…と考えていました
宜しくお願いします
まゆより

