なんか。布が思うようなものでなく、ためし縫いみたいになっちゃいました。
裏地付け。
どうしても、どんでん返しの方法が理解できず。
いつもの通り裏地をつけました。
が、考えてるうちにどんでん返しの方法を理解できたのです!!
そして、どんでん返しの方が断然楽チンだということに気付き。
次回からはそうしようと思った次第です。
裏地。
見返しと重なる部分をファーにすると襟がもこもこしすぎるので、スムースにし見頃の部分とつなぎあわせました。

そして表地、裏地、をそれぞれ作ります。

表地の本体に裏地を入れ込む感じで合体します。


あとは、合体した本体に見返しを合わせて縫います。
袖の裾口、見頃の裾は三つ折りにしてステッチ。
ちなみに、裏地の見頃の裾、袖口、部分は縫い代なしの出来上がり線で裁断してあります。
表地は袖口、見頃の裾はすこし伸ばしたような気がします。
そして襟の部分と、見頃の部分を合わせて縫い、後ろ見返しをつけます。ここらへんは一枚仕立てのやり方と同じです。
ステッチ等をして、ボタンつけて終了。
順番が若干違う気もしますが。
いつも、作るとき忘れるのでざっと覚書をしておきました。
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