美容アナリスト&鍼灸師である

奈部川貴子(なべかわ・たかこ)先生が開発した

 

ささない整顔バリ KAOYOMI」の

3種のスティックで

7年間、顔ツボを押すセルフケアをし、

 

 

さらに

 

フェイシャルヘルスケア養成講座 を受講し

1年3か月は精度の高いツボ押しで自らの顔を施術。

 

 

その成果がコチラ↓でございます。

 

 

養成講座を受けてから

顔の若返りがさらに進みまして

いろんな方から整形疑惑をもたれました(苦笑)。

 

顔の変化だけでなく

視力がアップし、メンタルも健やかに。

 

他にも

 

吐き気がするほど

ひどい頭痛持ちだったのに

顔ツボを押し始めてからの8年と3か月、

一度も頭痛が起きていません。

 

おそらく

 

眼精疲労からくる頭痛だったのでしょうね。

 

 

では今一度、

 

フェイシャルヘルスケア養成講座(初級)の

内容を振り返ってみましょう。

 

 

3日間の講義では

顔から健康になるメカニズムと

正しい顔ツボの位置を徹底的に学びます。

 

ツボの位置にシールを貼ったり

 

 

 

 

顔の骨格を学ぶための

「お絵描き解剖学」といった

楽しい授業もあります。

(拭けば簡単に落とせるペンを使用)

 

ただ奈部川先生の講義を聞くだけでなく

 

実際に何度も何度も

顔に触れる内容だったから

正しいツボの位置を把握できたんだと思います。

 

 

 

3日間受講したら、

さらに同じ内容をもう一度受けられます。

 

ですので

 

計6日間の講義になりますね。

 

 

 

でも

 

60歳の私にとって

同じ講義を2回受けても

 

たくさんある顔ツボの位置や

効能をすべて覚えられませんでした。

やはり記憶力の衰えです(泣)。

 

もちろん、

 

テキストがあるので

それを読んで復習するのですが

細やかな手の動きは

どうしてもうろ覚えになってしまって……。

 

そこで奈部川先生は

 

講義と同じ内容の復習動画を

生徒全員に送信してくださいました♬

 

しかし、

 

私は当初、

復習動画をあまり見ていなかったのですが

 

同じ養成講座を受けた仲間たちがどんどん上達し、

さらに対人施術へと活躍の場を広げたことに

焦りを感じ始めまして。

 

でも

 

「自分は不器用だからな……。

上達する生徒さんは

元々、施術の勘がいい人なんだろうな……」と

いじけていたんですね。

 

すると奈部川先生が

 

「今、素晴らしい施術が

できるようになった人でも

最初はあまり上手ではなかっのですよ。

しかし、たくさんのモニターさんに

施術をすることで

メキメキと腕を上げていったのです」と。

 

「そうなのーー!?」と驚いた私は一発奮起!

 

まずは毎日、復習動画を観て

先生の手技を完コピすることに。

 

動画は、まるで先生がお家で

講義してくれているみたいなのです♬

 

復習動画は朝ご飯を食べる20分間で

毎日、少しずつ観るようにしました。

朝のほうが記憶力がいいかな? と思ったので。

 

 

 

顔ツボの正しい位置や効能の解説まで

完コピできるよう、現在も引き続き観ています。

 

 

 

 

後頭部や背中、肩もほぐします。

 

 

 

繊細なハンドテクニックで

骨格沿いのツボを刺激したあと、

表情筋の走行に沿って

顔の疲れやこわばりをほぐします。

 

 

 

ささない整顔バリ3種を使って

顔の悩みをきめ細かく整えていきます。

 

 

復習動画は

 

いっぺんに観ようとすると大変なので、

毎日少しずつ観る作戦は大当たり!

 

記憶力に不安がある年齢の私でも

リアル講義&復習動画を繰り返し観ることで

完コピに向けて徐々に近づいております。

 

 

 

 

長くなっちゃったので

私の施術デビューの話は次回に!