
前にも一度ブログで書きましたが
やはりお金というものは
生きていくために必要なものであり
支配されている象徴でもあると私は思います。
どんなに質素な生活をしていても
必要最低限のお金がないと生きていけない。
先日、例年よりもまた売上が落ちたのに
健康保険料と年金も昨年より
優遇されません。
そろそろ私達のような底辺で頑張っている
方々にも国が切ろうとしている
そんな意思さえも感じます。
また一時支援金も微妙なラインで
今回の支援金は難しいかなと。
ただ、かなり私達も自由のきかない状況なので
色々と動こうと思います。
とにかくこのウイルスの期間で
飲食店だけではなく普通の個人事業主にも
ダメージは目に見えてあります。
支援金などもなかなか審査が通らないことも
何度かありましたが、多分今回で
おそらく打ち切りになるような感じもします。
耐え忍んだとしても営業事態が
難しい状況なので策は考えても
必要になるのは資金です。
なんとか今までの蓄えで乗り切ってきましたが
いよいよ私自身の精神的疲弊も
やってきたようです。
明後日、6月22日は雑貨店を営業して
6年を迎えます。
0からやってきたお店なので
6年営業出来た事に感慨深いです。
ただ、自分達もこのまま終わる訳にはいきません。
自分達が色々と我慢すれば
もう少し夢の続きは見れそうですけど
まだまだこの状況は続くと私は感じています。
何度もこのブログでも書きましたが
国内GDPが過去最低と経済誌でも
特集されてましたけど
皆さんもお気づきだと思いますが
色々な業界がかなり深刻です。
サービス業に飲食店業などを
筆頭に生活で必要とされていない分野は
とにかく赤字経営だと思います。
私達も健全な状態でこそ癒されるような雑貨が
必要とされますが、やはり購買意欲には
繋がっていません。
アパレル業もアニメやゲームなどのコラボアイテム
などが主流になりつつあり
今までとは違うコンセプトの商品が増えましたが
利益率から考えるとウイルス前より
かなり減っていると思います。
今まで利益が出た資金でなんとか繋いでいる
会社も少なくないはずです。
そして今月から解雇や失業した方々が
かなりいると耳にします。
主要都市にホーム〇スの方々が
年齢関係なく増えている。
また家賃滞納やクレジットでの破産なども
過去最高だと言われています。
この状況で政府は国民に何かを差し伸べるのではなく
ワクチ〇やオリンピック開催を優先しています。
全ては「お金」なのです。
人の命も「お金」としかみていない。
「お金」が生み出す弊害が多い状況を
疑問にも感じない人が多い。
こんな状況でもスマホのゲームに課金し
銀行口座などに連携させる。
抑制が効かない人は…
全てを失う。
「お金」は使うより
減る方が早い。
これからどんどん日本は疲弊していきます。
数年後には正直この国の政治は
末期を迎えているかも知れません。
それも全て「お金」に支配されているからです。
よく、お札にはマーキングされているという
話がありますが、これはもちろん本当で
しかも支配されているのは日本の政府ではなく
別の国に金融庁や造幣局などは乗っ取られています。
というより最初から…。
この国は目に見えない
植民地ともいえるのです。
日本の税金は透明性が全くありません。
私達が年間数十万円払った
税金などは何に使われているかは
ほとんどの方は知らないでしょう。
なぜなら彼らも誤魔化す事に忙しくて
実際は把握出来ていません。
正直者が馬鹿を見るではありませんが
それが今の世界の現実です。
真相は語られることはないでしょう。
もし、色々な真相が語られたら
おそらく「日本」は崩落するでしょう。
それだけお金に関する「闇」が多い。
どの国も共通することですが
生まれたら数年後にはお金の存在を教えられます。
お金がないと生きていけない。
綺麗事を言っても一生「お金」
とは縁を切れないのです。
生まれた時からお金を持っている人は
私のような考えにはならないでしょう。
既にそこで「格差」を生まれているんですから。
2020年以降はそのお金の格差が
どんどん広がっていくでしょう。
格差が広がるということは
「差別」も広がる。
「お金」を稼がない者は「悪」となり
「お金」を持つ者は「正義」になる。
これが私達国民が願っていた
「平等」なんでしょうか?
よく私はブログや日常でも
「平等」など存在しないと言います。
「平等」ならもっと住みやすい世の中です。
これから私達は「生きる屍」になるか
「サバイバル」で打ち負かすのかは
もう始まっているのではないでしょうか。
この数年ウイルスとの共存で
私は明確に悪意のある意思を感じています。
今後、私達のような存在は
非常に厳しくなると。
努力だけでは無い
人間の本質が必要になってくる。
これから色んな事が起こると思います。
皆さんの身近に起こることかも知れません。
新たな秩序で私達は生きていかなくては
ならない時代がやってきたのです。
生きていくというのは本当に難しい。

