今月でブログ更新を辞めようと決めて2日が経ちました。


その前の記事の「言葉の検閲」が以外にもすごく見られていて正直言うと気になっている人も多いんだなと思いました。


私達日本人はまた戦前に戻るような状況になりそうです。


と言っても日本人にプライバシーが存在したのは軽く見積もっても70年ほど。


アジアの某大国なんてずっとですからね。


そう考えると日本は緩かったとも思えますが、それが当たり前と育った私達世代と少し下の世代は受け入れるのにかなりの時間がかかるかもしれません。


これはあくまでも与太話と思って聞いて欲しいんですけど。


例えば、明治維新前は不平不満を言った人に冤罪であっても処罰されていた時代が日本も何百年とあります。


最近、よく地名や日本の場所に興味があって色々と情報を漁ってるんですけど…まぁ嘘も多いけど納得出来るのも多い。


さっきの処罰される(惨〇)場所は忌み地や穢れ地とも言われて「地名」にもなっていたりする。


というか日本はどんだけあるんだと思いましたね。


日本人は世界の人々と比べて「恐怖遺伝子」が極めて多い人種で、そのくせ人を信じやすく危機感薄い国民性なんですよね。


不動産屋さんにこの場所の立地は最高にいいですよと言われた高級住宅街はほぼ忌み地や穢れ地であったりします。


私も疑いもなく信じちゃいますけどちゃんと歴史を調べれば今の時代だとすぐ分かる。


昔は「口伝」でその土地の事を教えてくださる村長だったり高齢者がいましたが、今の日本ではコミニュケーション自体が出来ない人が多いので聞くことはないでしょう。


でも、与えられた情報を鵜呑みにしてはいけませんが「火のないところに煙は立たない」的な噂は実際は意外と多いんです。


日本になぜお寺が多いか知ってます?


お寺の周りはお墓が多いのと関係してます。


これも今の現代では誰も知らないでしょ?


神社は何をしに行く所か知ってますか?


願いをお願いする場所ではないんですよね。


自分自身の宣言すなわち事を成し遂げるために神様に聞いてもらうための場所なんですよね。


願いなど聞いてもらえないんですよ。


なんでかって?


神社の拝殿(もしくは本殿)にある物は?


偶像ではなく「鏡」。


ブログでも何度かお話ししてますけど

「鏡」を平仮名で書くと「かがみ」。


真ん中の「が」は「我」。


すなわち自分自身。


抜くと「かみ」。


そう、自分自身に神様は宿っているんです。


だから自分に誓いをたてにいく場所でお願いをする場所ではないです。


現代ではお寺と混じってしまい「神道」がビジネスとして成り立ってしまいました。


願いを叶えて欲しかったら「お寺」に行くことが正しいらしいです。


ただ、普通のお寺ではダメです。


動物の神様を祀ったお寺だと効力があるとかないとか‪w。


良い例だと「狐」系のお寺。


ただ、動物系の神様は必ず「等価交換」を求められます。


ただで願いを叶えて頂くことは出来ません。


一生お使いしないと逆効果になるそうです。


これは色んな書物読んだら小さな文字で結構な確率で書かれてます。


願いを叶えて貰ったら末代までお使いしないといけない「契約」のような物なんです。


私もこの歳になるまでそんな事を考えたこともないしそういう情報は入ってこない。


というか知ろうともしなかったのかもしれません。


与えられた情報を鵜呑みにした結果…ここからはあんまり話せるものでもないので控えておきます‪w。


情報を精査するのも私達自身であり、嘘だなと思うことには「直感」が働くのが昔の「日本人」だったのですが…今、その力が現代人には備わっていません。


皆さんは「倍返し」って言葉この数年でよく聞きましたよね?


これは本当に怖い事なので人を「中傷」したりしない方がいいと私は思いますね。


「中傷」したり「〇め」をしたりすると人の想念が生まれます。


ただ、この想念「生霊」みたいな物を飛ばしたりすると失敗したり防御する力が備わっていたら…分かりますよね?


「倍返し」になるんです。


それは直接的な返しになるかそれとも「病」を発症したりとこれも元々「日本人」が持っていた「資質」なんですよね。


いつの間にか人為的に能力を低下させられましたけど‪w。


日本人は口元や行動で相手を判断する能力が卓越しています。


欧米は逆で「目」だけで判断する事が多く空気など読めません。


日本に来た欧米人がびっくりするのは「日本人はエスパーなのか」と言うほど相手の行動を読み取る能力があるんです。


ただ、近年ではその能力を持ち合わせていない者と持ち合わせ過ぎた者との差がすごくあるんです。


よく自〇する人ほど相手の事を想ってくれたり気遣いが出来る人が多いとも言われています。


昨年は特に芸能人の方が多かった気がします。


誰も信じないでしょうけど、その役者さんが出ていた映画かドラマでちょっとした「ビジョン」が見えてしまった事があってそれが現実となったのがショックでした。


役者さんなんかは「憑依」しちゃうことが多く、その作品を見た時に私自身が役者さんに違和感を感じたんですよね。


その数年後に悲しい結末になってしまいましたが…。


かといって私は「見える人」ではありません。


ただ、イメージを感じる時はあるんです。


これも神社のそばで住んで営業しているからでしょうか‪w。


だから何事にも「直感」を大事にしています。


どんなことにもまずは「疑う」。


だから友達もいないし知人も少ない。


コミニュケーションが下手でもないんですけど「裏が見えるようなイメージ」を直感で感じてしまうんです。


人はそれを「神経質」とかって言いますけどね。


実際、私のお店に営業で来る人はだいたい「見透かされて」退散します‪w。


後半はしどろもどろになりますからね。


もしくはなんでその裏の事を言い当てたのか聞いて来る人もいます。


私からしたら「最初から自分自身の意見」などなくて話すから感じるんですよね。


じゃあ?あなたはそれを言われて納得出来ますか?って話をします。


すると「マニュアル」にない事なので答えることは出来ません。


もしくはよく分からない正論をぶつけて来ます。


最後には私は「その与えられた情報は本当に正しいんですか?」って聞くと顔が引きつってます。


というように営業するんてあれば与えられた情報だけではなく自分の体験談を話さないと相手にはその熱意は伝わりません。


私が6年間積み重ねたのは対面販売という経験。


本当に心のそこから嬉しいと私も嬉しいです。


これを「波長」が合うすなわち「気が合う」という事なんです。


気が合う人といるとすごく楽しい気分になり気持ちが晴れやかになります。


私が6年でお客様とお話して感じた事です。


少し話はズレましたけどSNSやテレビなどでの「情報」はそれが全て正しいとは言えません。


違和感を感じたりする時は自分の「五感」が働いているんです。


もし、周りで嫌いな人や波長が合わない人がいたら不調になるので出来るだけ環境を変える事をおすすめします。


まずは自分自身に問いかける事が今の現代人には必要な事だと思います。