ある日、ネットが繋がらなくなったガーン

そもそも
あたしが普段どうやってネットしているかというと
寮の2人部屋に有線ランをつなぐ穴が1つあって
それを同じ部屋の子と交替で使ってる
ネット代は学校にある機械に振り込んで、チャージしていくかたち
最初に入れる最低金額の300ルーブル(約900円)で結構使えるってうわさ

2人同時にネットができないのは少し不便やけど
今のとこ平和に使ってる笑かお音譜
解決策としては
ヨタとかいうのを買って、ランコードなしでネットする方法(詳しくは知らない)
とか
ランをつなぐ穴を2つにできるプラグを買う方法が
あるらしいけど
どっちもお金かかるから、嫌なんだなー汗

で、パー
ネットが繋がらなくなった話に戻ると。。

色々原因を考えた
最近、運ぶ時とかに粗野な扱いをしたせいじゃないかとか
いつもベッドの下に収納してるから、ホコリにやられたんじゃないかとか
左クリック押しまくったせいじゃないかとか・・・

このまま繋がらんかったらどぉしよう叫び
日本にいる人たちに連絡とれへんやん
荷物送ってもらえへんやん

色々思いを巡らせたり
原因解明に努めた結果
ただ単に、お金なくなっただけやひらめき電球
と分かった

300ルーブルで結構使えるって噂やったからなめてたわ
だってまだ2週間ちょっとやん
やっぱり、前日に1日中youtube観てたのが痛手やったんかなー

というわけで
これからはネットする時間へらさなね!!
ボリショイ人形劇場(Большой Театр Кукол)に行って来ました
これは子供向けの人形劇団なんやけど、
初めてひとりで劇場行くにはちょうどいいかなと思って(昼間にやってるからね)
ちなみにチケットは220ルーブル(660円くらい)で安い!!

でも、ほんま子供ばっかりやった目
髪の毛金色の肌めっちゃ白いロシアっ子たちの中に
髪の毛黒い、しかも20歳の外国人がいるのはほんまに浮いてた・・
子供にめっちゃ見られたしね笑
かわいいから全然いいけどラブラブ

劇場も劇も色々な工夫がされてたよ

まずイスが、背もたれの前部分が(飛行機のテーブルみたいに)開くようになっていて、
ちっちゃい子はその上に座って鑑賞する
大人とか背のおっきい子は普通に座って鑑賞できる

それから、
全部で一時間弱の演目やけど30分で小休憩がある
子供のの集中力とか、トイレの配慮をしてるんやんね

今回の演目は「くるみ割り人形」だったんやけど
話も少し変えて笑いをとる部分を作ってた
しかも
人形劇だって聞いてたのに、実際は人間の劇と人形劇と両方組み合わせて演出してた
ほんまに上手く組み合わせてた
他にもスクリーンを使ったり
舞台全体を無駄なく活用していた

ロシアの子供たちはちっさい時からこんな質の高い芸術鑑賞ができるんやねニコニコ

日本にも親子で観に行ける劇はあるけど
そんなに頻繁にやっていなかったりするし
値段もそれなりにする
それにやっぱり劇場にしろ美術館にしろ大人の場所だっていうイメージが強い

ロシアには子供向けに工夫が施された劇場があって
毎週上演されていて
しかも低価格で観ることができるんやね
ちょっとロシアの子供が羨ましいぞ得意げ

次は子供向きでない劇に行くつもり
めっちゃ楽しみー音譜
今日は学校さぼってロシア美術館に行く予定でした
だからこれ(ブログ)も美術に関することになる予定でした

が、道に迷いに迷って・・・ダウン
着いたとこは、ロシア美術館の別館ぽい所やった

おもしろい展覧会が観れたし、それはそれでよかったんやけど。。

問題は、帰り道!!
また迷った叫び
今度はなんか怪しい雰囲気の路地裏に入ってしまったし

うろたえていたら、
近くにいたおばちゃんがいきなり話しかけてきた

最初何言ってるかわかんなくて、
もしかしたら困ってるあたしを助けようとしてくれてるのかな目とか思った
で、聞き返したら
「その帽子、自分で編んだの?店で買ったの?」
ってあたしのめっちゃ普通のグレーのニット帽を指さして言った笑

しかも
「店です。日本の」って答えたら
「すてきね!!」
って言ってもらいました

ついでに最寄の駅までの道教えてもらってちゃんと帰れました音譜