









一時、 白い花ばかり集めていたこともあったっけ・・・。
グリーンがかった少しひんやり冷たい白、 うっすらとピンクのかかった優しい白、 薄暗い日陰に映える神秘的で妖しげな白、 温かみのあるぽってりとしたのふくよかな白、 そして生まれたてのような汚れの無い純白。
グリーンは、 もうじき沢山の真っ白い鞠のような花をつけるであろうオオデマリの葉。
夕刻に撮ると、 同じ葉でも角度によって色々なグリーンに変わって面白い。
そして最後の白薔薇は大好きだった 今はないグラミス・キャッスル。
小さな木で本当に良く咲く愛らしい薔薇。