最近社会貢献の話題が多くなってきましたよね
海外セレブの影響からかファッション系の話題が多いのですが
そんな中グローバルブランドのH&Mでも
H&M渋谷店でキャンペーン対象の洋服を買うと
販売価格の25%をHIV/エイズに対する若者の意識向上を図る
各種プロジェクトに寄付するというキャンペーンが2010年5月21日よりはじまります
キャンペーンについての記事を書きましたので
良かったら見てください
【H&Mの夏フェスファッションで社会貢献】
http://www.com-tree.com/
その他の記事
【敏感肌・アトピーに悩んでいたプロヴァンスのマダムが作ったBIO石鹸】
→http://www.com-tree.com/archives/164
【いらないブラジャーをリサイクルしてくれるトリンプのキャンペーン】
→http://www.com-tree.com/archives/137
先日オープンしたばかりのTREEですが
やはり、この手のニュースばかりを扱っているサイトが少ないためか
よくYahoo!ニュースで紹介している関連サイトのところに
TREEが掲載されました↓
「リンク修正 2010/5/19」
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=2465478&e=publishing
アクセスは凄いことに……
うれしいやら、ビックリやら
しかも、リンクの上はYahoo!トピックス、下はMTVJAPANでかたじけない感じです(笑)
これからもまい進していきたいと思います
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった/ジョン ウッド

¥1,680
Amazon.co.jp
本を読むのが好きな人には分かると思うのですが
本から得られる恩恵って大きなものですよね
しかし、世界の貧しい国では本が買えないどころか
図書館すらないのが実情なようです
この話おはずかしながら私も知りませんでしたが
その図書館が無いために、識字率が非常に低い国があるのです
あまりあてにならない数字ではあるようですが
ご参考までにリンクしておきます↓
Wiki Pedia 国別識字率
この本はそんな途上国の実情を見て衝撃を受けた
マイクロソフトの幹部社員であったジョン・ウッド氏が
途上国に本や図書館を寄付したり、少女の教育を支援する団体
NGO「Room To Read」を設立し、大きくしていった様子が書かれています
マイクロソフトのマーケティング部門にいた彼は
ビジネスの手法を社会貢献に持ち込み成功させました
Room To Read の東京チャプター(東京における拠点)のサイトによると
Room To Read では
2000年の設立以来2010年4月までに、410万人以上の子供に教育の機会を提供してきました
・1,129校の学校建設
・10,000ヶ所の図書室/図書館 設立・740万冊の現地語児童書発行(433タイトル)
・433万冊の英語児童書提供
・8,944名に女子教育支援プログラム提供
と、きっちり数が書いてあります
しかし、何より一番この活動を成功させた要因は
設立者のジョン・ウッド氏の情熱と意欲だと本を読んで感じました
私は感動しながらこの本を読んだのですが
一番印象に残ったのは
本を寄付してもらった学校の校長先生が
「本を開けば謎が詰まっています」といった言葉が最後まで印象深かったです
謎だけではなく、宇宙であったり、未来であったり、科学であったり
本にはたくさんの物が詰まっています
それを子供達に感じて欲しく
本好きとして、これから「Room To Read」を応援していきたいと思います
図書室設置をするのに約40万円程度
と、庶民にはすぐに出せる金額ではないものの
びっくりする程でもない金額で(逆に安くてビックリしますが)
途上国に図書館を建ててしまえるのです
少しづつでも何をする、ということを自分なりに
継続して行っていきたいですね
【Room To Read】
http://www.roomtoread.jp/
※「Room To Read」東京チャプターでは女性向けのイベントプロジェクトもしているので
今後サイトやこのブログでもご紹介していきます。

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本を読むのが好きな人には分かると思うのですが
本から得られる恩恵って大きなものですよね
しかし、世界の貧しい国では本が買えないどころか
図書館すらないのが実情なようです
この話おはずかしながら私も知りませんでしたが
その図書館が無いために、識字率が非常に低い国があるのです
あまりあてにならない数字ではあるようですが
ご参考までにリンクしておきます↓
Wiki Pedia 国別識字率
この本はそんな途上国の実情を見て衝撃を受けた
マイクロソフトの幹部社員であったジョン・ウッド氏が
途上国に本や図書館を寄付したり、少女の教育を支援する団体
NGO「Room To Read」を設立し、大きくしていった様子が書かれています
マイクロソフトのマーケティング部門にいた彼は
ビジネスの手法を社会貢献に持ち込み成功させました
Room To Read の東京チャプター(東京における拠点)のサイトによると
Room To Read では
2000年の設立以来2010年4月までに、410万人以上の子供に教育の機会を提供してきました
・1,129校の学校建設
・10,000ヶ所の図書室/図書館 設立・740万冊の現地語児童書発行(433タイトル)
・433万冊の英語児童書提供
・8,944名に女子教育支援プログラム提供
と、きっちり数が書いてあります
しかし、何より一番この活動を成功させた要因は
設立者のジョン・ウッド氏の情熱と意欲だと本を読んで感じました
私は感動しながらこの本を読んだのですが
一番印象に残ったのは
本を寄付してもらった学校の校長先生が
「本を開けば謎が詰まっています」といった言葉が最後まで印象深かったです
謎だけではなく、宇宙であったり、未来であったり、科学であったり
本にはたくさんの物が詰まっています
それを子供達に感じて欲しく
本好きとして、これから「Room To Read」を応援していきたいと思います
図書室設置をするのに約40万円程度
と、庶民にはすぐに出せる金額ではないものの
びっくりする程でもない金額で(逆に安くてビックリしますが)
途上国に図書館を建ててしまえるのです
少しづつでも何をする、ということを自分なりに
継続して行っていきたいですね
【Room To Read】
http://www.roomtoread.jp/
※「Room To Read」東京チャプターでは女性向けのイベントプロジェクトもしているので
今後サイトやこのブログでもご紹介していきます。





