こんにちは。
『昨日の自分より賢くなる』
がモットーの まーやん先生 です。
今日は
『うちの子、最近成績が伸び悩んで…』
というあなたのために
お子さんの成績を
UPすることができる習慣
をご紹介します。

保護者面談の際に
よく耳にするのですが、
『心配はしているけれど成績は
子供次第だから何もしてあげられない』
『頑張っているのは分かっているから
もっと頑張れなんて言えないんです』
このようなお悩みが非常に多いです。
受験の時期は特に。
あなたが心配するように
このまま何もしなかったり
下手に煽ると
頑張っても成績は上がらない
↓
この頑張りは無駄じゃないのか
↓
やる気がなくなる
↓
成績低迷
↓
やっぱり頑張っても無駄なんだ
という負のレールに
乗ってしまうことになります。

しかし、これを改善する習慣を
親のあなたが作ってあげることで
理解が深まる
↓
なんだか賢くなった気分
↓
勉強が楽しい
↓
やる気スイッチON
↓
成績が上がる
↓
さらにやる気が高まる
という大学合格へと続くレールに
乗ることができるのです。
そんな都合のいい習慣とは何か。
それは
その日、学校や塾で
『どんな事を学んだのか』
をお子さんに説明してもらう
という習慣です。
どうしてそんなことで
成績アップに繋がるのか。
それは
『人に説明する』
ということが知識を身につけるうえで
とても大切なことだからです。
人は説明できるようになって
初めて『理解した』と
言えるようになるのです。
毎日の授業をこなすのではなく
『今日の数学の授業では
こんな問題が解けるようになったよ』
『 can って be able to に
言い換えられるんだよ』
というように出来るだけ具体的に
その日の授業で
自分が何を得たのか
を意識させるのです。
それを日々意識することで
成長を実感し
勉強へのやる気を高めることが
できるのです。
言ってしまえば
『今日はこんな事が
できるようになったよ!』
と説明することができないならば
その授業は全く意味がありません。
早速今日から試してみてください
『今日は学校で
どんな勉強をしたの?』
晩ご飯の後や、学校から帰ってきてすぐ
10分程度でもいいです。
お子さんの成績アップのために
聞いてみてください。