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ボストンです。

Meg Style in New York公認の妹Blogボストン版です。

水曜ど真ん中、仕事早上がりだった。


久しぶりに映画見に行った。映画


平日、夕方の映画館は、空いてるし、いいね~。

席も好きな所座れるし、

ポップコーンの音も気にせず、ボリボリいけちゃう。


今、女性なら 「Sex and the City」 を見るべきなんだろうけど、

「Inidana Jones」 インディアナ・ジョーンズ にした。

うん?邦題だと、インディ・ジョーンズになるか?

なんでインディなの?言い易さだけのためかな?


私、実はインディシリーズは一度も見たことがなくって、

何だっけ?シーンはちらちらと見たことあるけど、

私の中でかなりぼんやり映画。

音楽だけは流石に知ってるけどね。


だから、あの音楽を作った、John Williams氏は、ホントすごいよね。

見たこと無い映画でも、その映画の音楽は知ってるの多いもんね。



例えば、

ETとか、

スターウォーズとか、

スーパーマンとか、

ハリーポッターとかの

映画音楽、全部彼が作ったんだよね。


めっちゃアメリカ人的フツーの名前のおじいちゃんなのに、

ただのおじいちゃんじゃない、すごい人だね。

去年、Boston PopsのFilm Nightで彼が指揮した演奏会に行ったけど、

どれも聞いたことある音楽ばっかで、すごい感動した。目

今年行けなかったから、来年は生で聞きに行こう。


映画は、ネタばれになっちゃうからあんま言わないけど、


とりあえず


意味わからん。はてなマーク


ありえねーだろ、そんなのー。叫び


ハリソン・フォードって70近いのに、

すごいね、そのアクション演技。えっ


以上が感想。


でも、なんで、主人公が、ヘンリーって名前なのに、

Indiana Jonesって呼ばれているのかだけは、わからない。





今日は、久しぶりにKさんと2人きりのお食事会でした。

日本食(?)居酒屋レストランに行ってきました。


Kさんは、部署は違うけど、会社の先輩で、

Megさんが”師匠”と慕う方です。


席に着いて、やっぱりKさん大瓶のビールをオーダー。ビール

私は、下戸なもんで、お茶で乾杯。お茶

まずはビールを飲んで、Kさん、


「幸せ。」


の一言。


ホントに幸せそうに言う姿に私までハッピーになっちゃう気分。

私も飲めたら、もっと一緒にこの気分を味わえるんだろうなと、

飲めないことに悔しくなっちゃうくらい。


女2人で色々と語らいました。

人生について。

女の生き方について。

幸せについて。

将来について。


Kさんは、オトナの女性で、お話してると勉強になる。

でも、バッテラについていた紙を食べちゃったりと、

とってもチャーミングな女性でもあります。


Kさんと一緒に過ごせる時間も後わずか。

ホントは、もっと色々話もしたいし、教わりたいこともたくさんあるので、

Kさんがボストンを離れること、私は、とっても淋しいです。


Kさんが、色々と考えて、決断したことをリスペクトし、

離れていても、私は勝手にKさんを応援したいです。

しかし、決断したKさんの表情、凛としていて美しいと思いました。


Kさん、またご飯行きましょうね。




新緑の5月だと言うのに、なんだかお天気がすっきりしない。


久しぶりに今日は、少し晴れた。風強かったし寒かったけど。

ホント、着るものに困る。

暑くなるんだったら、暑くなってよ、ボストン。


こんなお天気の中、今日は、

ボストンのビーコンヒルで、映画の撮影をやってた。


最初の頃は、ボストンの人たちも野次馬ってたけど、

ここ最近は、「あ、また~。」みたいな感じになってきてる。


以前、マサチューセッツ州は、

映画の撮影にかなり高い税金をかけてたらしいけど、

これを控除するってことになって、ここぞとばかりに、

Hollywoodでは、映画の舞台をボストンにしているらしい。

だから、映画界ではちょっとしたボストンブーム?


http://www.boston.com/ae/movies/gallery/action_boston_featured_in_movies/


洗練されたボストンの街いいよね~ってな感じで、

ボストンがキテるらしい。


私も去年、実際に、

「Quiet please.」

「Action!」ってのを見た時は、

Hollywoodパワーを目の当たりにして、鳥肌立ったわ~。


それがケイト・ハドソン主演の「Bachelor2」って映画らしくって、

私が見学したシーンってのが、

主役の男の人がバー(家の近所)の外で女の子とメイクアウトするシーンで、

最初のうちは、綺麗な人同士のチュー見て「Wowドキドキ」って感じだったけど、

何度も何度も同じシーンを繰り返してて、あきちゃった。


あれだけ気が遠くなることしてりゃ、映画作りは、

時間もかかるし、お金もかかるってのが、納得。



ボストン舞台の映画って言うと、最近だと、

「Departed」とか、 「Gone Baby Gone」とかだけど、

私の元祖、ボストン映画と言えば、


「Good Will Hunting」


まさに青春・イン・ボストン。


この映画、大っ好きビックリマーク


あの映画をビデオで初めて見た時は、

私は、まだミシガンで大学生してたから、

ボストンの綺麗な町並みと、ボストンの学生に憧れたな~。

今じゃ、レンガを見ても、ハーバードやMITを見ても

何も感じない嫌な大人になっちゃったけど。


ボストン離れて、こういう映画見ると、ボストンが恋しくなっちゃうかも。

何だかんだいって、この街が好きになっちゃてるのね。