2016.5 出産! 育児日記 ときどき 愛猫自慢

2016.5 出産! 育児日記 ときどき 愛猫自慢

5月に初出産へ挑む妊婦が、妊娠・出産についてのあれこれや、愛猫まーやんの写真をアップしていきます。
→無事生まれ、育児日記としてブログを再開していきます。

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初日はあんなにもベビー(今後はひーちゃん(仮)と呼びます)に興味を示していた猫のまーやんですが、これ以降6カ月あまりの間、近寄らないどころか、同じ部屋にもほとんど入ってこなくなってしまいましたあんぐりうさぎ
(9カ月経った今では同じ部屋に入って来るようになってますとびだすうさぎ1



興味を失った というよりは、何やらよく泣く奇怪な生物が来たあせると少し怖がっているようです。



ただ、うちの猫は知らない人が来ると、怯えて逃げるか「シャーっ」と威嚇するのですが、ひーちゃん(仮)には全く威嚇することはありませんでした。



何かしら感じ取ってはいたのでしょうか?ニコ





さて、0カ月の頃のひーちゃん(仮)はというと、



まずは、約3時間おきに授乳&ミルクを欲しがるカナヘイキャンティ


この頃は、母乳とミルクと混合にしていました。

ちなみに、授乳は片乳あたり5〜10分ずつあげて、そのあと追加でミルクを40〜60mlあげてました。

今でこそ授乳しているとき、ちゃんと飲んでくれているのが分かりますが、この頃は

なんかチュパチュパしてくれてはいるけど、飲めてるのかな??あんぐりうさぎ

って感じでしたアセアセ

今思うと、ちゃんとゴクゴクいってないときは飲めてなかったんだろうなと思います。


そして、当然ながらこの授乳&ミルクやりは夜の間もずっと続きますアセアセ


短いときには1〜2時間で起きてしまうので、本当に細切れにしか眠ることは許されませんでしたガーン


私は夜はできるだけ長く寝てほしかったので、夜の間は授乳はほとんどせず、ミルクだけにしていました。


夜は母乳が一番作られる時間帯なので、これにはメリット・デメリットがありますが、私はこのおかげで旦那さんにも交代でミルクをあげてもらうことができ、実際授乳間隔もあいたので、夜間はミルクメインにして良かったと思います照れ


旦那さんにも夜数回分ミルクをあげてもらうことで、夜間の細切れ睡眠のしんどさが分かってもらえて、日中も育児や家事により協力的になってもらえたので、本当に良かったですラブ


ただ、母乳の生成も止まってしまっては困るので、夜間も最低でも一度は授乳していました。


それと、ミルクをあげるにあたり、かなり重宝カナヘイきらきらしたのはコンビの調乳じょーずですカナヘイハート

ミルク作りには

100℃に沸かす(殺菌のため)
70℃程度に冷ます
(粉ミルクは熱湯で作ると栄養が壊れてしまい、あまり低い温度だと今度は溶けなくなってしまうため)
人肌に冷ます

の3つの行程が必要で、正直かなりめんどくさいですあんぐりうさぎ



なので、沸騰させたお湯を入れておけば70℃に保っておいてくれる調乳じょーずは、①と②の行程をとばしてくれるので、特に夜のミルクあげ時にはなくてはならない心の友でしたカナヘイきらきら





授乳とミルクの話だけでだいぶ長くなってしまったので、0カ月の頃の他の話はまた次回に書きたいと思います。