(9カ月経った今では同じ部屋に入って来るようになってます
)
興味を失った というよりは、何やらよく泣く奇怪な生物が来た
と少し怖がっているようです。
と少し怖がっているようです。ただ、うちの猫は知らない人が来ると、怯えて逃げるか「シャーっ」と威嚇するのですが、ひーちゃん(仮)には全く威嚇することはありませんでした。
何かしら感じ取ってはいたのでしょうか?
さて、0カ月の頃のひーちゃん(仮)はというと、
まずは、約3時間おきに授乳&ミルクを欲しがる
この頃は、母乳とミルクと混合にしていました。
ちなみに、授乳は片乳あたり5〜10分ずつあげて、そのあと追加でミルクを40〜60mlあげてました。
今でこそ授乳しているとき、ちゃんと飲んでくれているのが分かりますが、この頃は
なんかチュパチュパしてくれてはいるけど、飲めてるのかな??


って感じでした
今思うと、ちゃんとゴクゴクいってないときは飲めてなかったんだろうなと思います。
そして、当然ながらこの授乳&ミルクやりは夜の間もずっと続きます
短いときには1〜2時間で起きてしまうので、本当に細切れにしか眠ることは許されませんでした
私は夜はできるだけ長く寝てほしかったので、夜の間は授乳はほとんどせず、ミルクだけにしていました。
夜は母乳が一番作られる時間帯なので、これにはメリット・デメリットがありますが、私はこのおかげで旦那さんにも交代でミルクをあげてもらうことができ、実際授乳間隔もあいたので、夜間はミルクメインにして良かったと思います
旦那さんにも夜数回分ミルクをあげてもらうことで、夜間の細切れ睡眠のしんどさが分かってもらえて、日中も育児や家事により協力的になってもらえたので、本当に良かったです
ただ、母乳の生成も止まってしまっては困るので、夜間も最低でも一度は授乳していました。
それと、ミルクをあげるにあたり、かなり重宝
したのはコンビの調乳じょーずです
ミルク作りには
①100℃に沸かす(殺菌のため)
②70℃程度に冷ます
(粉ミルクは熱湯で作ると栄養が壊れてしまい、あまり低い温度だと今度は溶けなくなってしまうため)
③人肌に冷ます
の3つの行程が必要で、正直かなりめんどくさいです
なので、沸騰させたお湯を入れておけば70℃に保っておいてくれる調乳じょーずは、①と②の行程をとばしてくれるので、特に夜のミルクあげ時にはなくてはならない心の友でした
授乳とミルクの話だけでだいぶ長くなってしまったので、0カ月の頃の他の話はまた次回に書きたいと思います。
