Comment explique...
言葉がでないほど最高な夜だった

午前授業後、卒業式
一人一人名前を呼ばれて証書授与
そしてビュッフェ
初日のビュッフェの時は日本人としか話せなかったし、みんな同じ顔に見えた
でも最後には
見慣れた顔ばかり


午後はpetit feteに誘われて
おにぎり持ってこうと、蜂蜜あげる約束したコリエンヌを部屋に招いて手伝ってもらった
彼女に醤油とコーヒーと小麦粉
ついでにクッキーとクレープのレシピもプレゼント



彼女は23才。一年間の留学

私は二日後に帰る。でもまたここに一年間来たい。でもそれは難しいかもしれない
あなたは私よりも若い。沢山のチャンスがある。大事なのは忍耐なのよ

Patiance

まだ耳に響いてる

夕方、地元の人に人気なカフェソレイユでクネル
前の店のよりずっとコクがある



食べてたら友達が箱取り出して
ボンアニベルセールって
いつかショッピングセンターで私がかわいいって言ったスウォッチの時計



先週の日曜日、どのお店も閉まってるのに、わざわざ水買いに行って帰って来なかったなぁ…
ああ幸せ


20時。夕方のリヨン

走って待ち合わせに合流

ローヌ川沿いの階段に腰掛け
白ワインとチーズで乾杯




浮かび上がるような夜景
Si belle
もっと前に知りたかった

次々に知り合いが知り合いを呼ぶ
来る度ちゃんとビズーもして



フランス語は詩的な言語だと思う
どの言葉も心に残る

帰り際、ロシアンが私の小鳥のネックレスを指差した
サンジャン聖堂で買ったと言うと
C'est bon memoire,

映画のワンシーンみたいだった




朝…食べる人がいないバゲット
昼…ビュッフェ(チーズとパンとオリーブしかない)
夜…クネル、イチゴジュース

もう部屋で料理することもない